【週刊少年ジャンプ】最新2026年12号の掲載順・打ち切り考察|巻頭は『あかね噺』

掲載順速報2026年12号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ

2026年2月16日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年12号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年12号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年12号の掲載順

2026年12号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 あかね噺(巻頭カラー
2さむわんへるつ
3SAKAMOTO DAYS
4ONE PIECE
5呪術廻戦≡
6魔男のイチ
7エイリアンヘッドバット(センターカラー
8しのびごと
9UNDER DOCTOR
10完結】逃げ上手の若君(センターカラー
11回撃のキナト(大増23ページ
12アオのハコ(大増23ページ
13カグラバチ
14ひまてん!(センターカラー
15僕とロボコ
16ウィッチウォッチ
17悪祓士のキヨシくん
18鵺の陰陽師
19JK勇者と隠居魔王
20隣の小副川
21ゴンロン・エッグ

次号2026年13号の最新情報まとめ

作品名
表紙
巻頭カラー
『ウィッチウォッチ』
連載5周年&第3部超人気巻頭カラー!!
Cカラー 『呪術廻戦≡』
地球と宇宙の行く末は──。超人気御礼!
3号連続カラー第1弾!センターカラー!!
『アオのハコ』
遊園地デート編最高潮&コミックス最新24巻大人気御礼センターカラー!
『鵺の陰陽師』
VS空亡、激戦!
フルパワーセンターカラー大増25ページ!
その他 『エイリアンヘッドバット』
極限プロレスバトル
新連載第3回大増23ページ!!
『悪祓士のキヨシくん』
キヨシ復活まであと少し…!
魔界潜入編ヒートアップ大増23ページ!!
休載 『ONE PIECE』
WJ14号(3月2日発売)で再開予定

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.83(
休載 → 1 → 3 → 3 → 休載 → 3 → 3 → 4
2
(→)
魔男のイチ 2.88(→)
2 → 2 → 2 → 4 → 3 → 2 → 2 → 6
3
(→)
さむわんへるつ 3.63(→)
5 → 3 → 51 → 4 → 5 → 4 → 2
4
(→)
SAKAMOTO DAYS 5.50(
3 → 7 → 7 → 6 → 5 → 6 → 7 → 3
5
(→)
呪術廻戦≡ 6.00(
1 → 8 → 13 → 2 → 6 → 7 → 6 → 5
6
しのびごと 7.75(
6 → 9 → 1 → 11 → 8 → 11 → 8 → 8
7
あかね噺 8.25(
4 → 6 → 9 → 7 → 9 → 13 → 17 → 1
8
ウィッチウォッチ 8.50(
7 → 4 → 4 → 14 → 2 → 8 → 13 → 16
9
(→)
アオのハコ 10.25(
10 → 5 → 10 → 8 → 12 → 10 → 15 → 12
9
カグラバチ 10.25(
8 → 12 → 12 → 10 → 7 → 9 → 11 → 13
11
逃げ上手の若君 10.75(
12 → 10 → 6 → 5 → 11 → 16 → 16 → 10
12
(→)
悪祓士のキヨシくん 12.25(
14 → 13 → 8 → 9 → 10 → 15 → 12 → 17
13
(→)
ひまてん! 14.13(
17 → 15 → 15 → 16 → 14 → 12 → 10 → 14
14
(→)
僕とロボコ 15.50(
16 → 17 → 16 → 13 → 15 → 18 → 14 → 15
15
(→)
鵺の陰陽師 15.63(→)
15 → 18 → 17 → 12 → 13 → 14 → 18 → 18

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
ゴンロン・エッグ 19.29(
– → 16 → 20 → 19 → 18 → 202121
隣の小副川 17.50(
– → – → 11 → 18 → 17 → 19 → 20 → 20
JK勇者と隠居魔王 17.20(
– → – → – → 15 → 16 → 17 → 19 → 19

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

年始の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『UNDER DOCTOR』
作者:谷本今日
週刊少年ジャンプ9号(1月26日発売)より連載
『回撃のキナト』
作者:雨宮ケント
週刊少年ジャンプ10号(2月2日発売)より連載
『エイリアンヘッドバット』
作者:犬居彰
週刊少年ジャンプ11号(2月9日発売)より連載

2026年の年始の改編では、「Jニュークラシック新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『UNDER DOCTOR』は、メディカルバトル活劇というジャンルであり、医者の主人公が活躍する作品のようです。
また、第二弾の雨宮ケント先生に関しては、打ち切り作品の『累々戦記』を過去に連載していた経歴の持ち主となっています。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『UNDER DOCTOR』

作者:谷本今日
『-』
掲載媒体:-

『UNDER DOCTOR』の作者の谷本今日先生ですが、過去に掲載された読切作品などは特に存在しないようです。
ただし、『僕のヒーローアカデミア』のコミックスには、アシスタントとして谷本先生の名前が載っているのが特徴となっています。

第二弾『回撃のキナト』

作者:雨宮ケント
『魔王様は汗をかく』
掲載誌:ジャンプGIGA 2024 AUTUMN
『累々戦記』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年1号 〜 2024年21号
『シキガミ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2022年30号

第三弾『エイリアンヘッドバット』

作者:犬居彰
『-』
掲載誌:-

『エイリアンヘッドバット』の作者の犬居彰先生ですが、過去に掲載された読切作品などは特に存在しないようです。
ただし、ジャンプ+で連載中の『ケントゥリア』にて、アシスタントを務めていたと思われます。

打ち切り作品の予想・考察

年始改編の新連載・打ち切り予想

『3in/2out』
【打切作品】灯火のオテル・ハルカゼマウンド
『3in/3out』
【打切作品】灯火のオテル・ハルカゼマウンド
【完結作品】逃げ上手の若君

新たに三作品の連載開始が決まったため、年始の改編では二〜三作品が完結するでしょう。
実際に、2026年8号では『灯火のオテル』が早くも打ち切られており、9号では『ハルカゼマウンド』もそれに続くこととなりました。
また、12号では『逃げ上手の若君』が完結を迎えたことから、最終的に今回の改編は②の「3in/3out」だったと捉えられそうです。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S ゴンロン・エッグ
・9話で掲載順が16位と低い状態
10話で早くもドベに落ちてしまう
・ドベでの掲載が続いている状況
A 隣の小副川
・10話の掲載順がドベ3と早くも絶不調
・序盤からアンケートが取れていない様子
・20話前後での打ち切りの可能性が高い?
B JK勇者と隠居魔王
・補正明けの9話の掲載順が15番目
・10話にしてドベ4で掲載されている
・同期と共に三作品ごと打ち切られる?

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
8号さむわんへるつ灯火のオテル
9号UNDER DOCTORハルカゼマウンド
10号回撃のキナト
11号エイリアンヘッドバット
12号あかね噺逃げ上手の若君

新連載の開始に伴い、今後の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールが考えられます。
9〜11号の三週に掛けて、新連載の三作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、8号以降で合計三作品が打ち切り・完結することとなりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ12号では、連載4周年突破を記念して『あかね噺』が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
次号の13号では、同様に連載5周年を記念して『ウィッチウォッチ』が巻頭カラーを担当し、周年作品が続く予定となっています。

一方、同じく連載5周年を突破した『逃げ上手の若君』の場合は、超特大センターカラーで最終回を迎えることとなりました。
最終話が掲載されている12号では、逃げ若完結記念企画の開催告知を始め、TVアニメのキャスト陣から特別メッセージなどが載っているので、逃げ若ファンは必見です。
逃げ若が完結したことで、直近では合計三作品が連載を終了しており、新連載三作品の開始に合わせて「3in3out」の改編という結果に終わったと言えるでしょう。

掲載順が下位の作品では『ゴンロン・エッグ』が三話連続とドベで掲載されており、アンケートが全く取れていない様子。
同時期に連載が開始した『隣の小副川』『JK勇者と隠居魔王』の二作品も、掲載順が下位で並んでいる状況であり、これらの作品は短期打ち切りの可能性が高いと言えるでしょう。
ゴールデンウィーク前後の改編では、三作品とも打ち切りといったことが起こるかもしれません。

また、スピンオフとして開始した『呪術廻戦≡』の場合、元々半年間の連載を予定していました。
半年間の連載となると、25話前後=コミックス3巻分の分量となるため、『呪術廻戦≡』は残り3話前後という可能性もあるでしょう。
実際に13号からの『呪術廻戦≡』は、三号連続カラーを予定しているのが特徴です。
モジュロが残り三話で完結を迎えるため、次期改編では最大四作品が打ち切られるという大規模の改編となるのかもしれません。

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