【週刊少年ジャンプ】最新2026年10号の掲載順・打ち切り考察|新連載『回撃のキナト』

週刊少年ジャンプ2026年10号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ
引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

2026年2月2日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年10号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ新年10号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

▼週刊少年ジャンプの関連記事はこちら

ジャンプ最新2026年10号の掲載順

新年10号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 新連載】回撃のキナト(巻頭カラー
2魔男のイチ
3ONE PIECE
4UNDER DOCTOR(センターカラー
5さむわんへるつ
6SAKAMOTO DAYS
7呪術廻戦≡(センターカラー
8ウィッチウォッチ
9カグラバチ
10アオのハコ
11しのびごと
12ひまてん!
13あかね噺
14鵺の陰陽師
15悪祓士のキヨシくん(センターカラー
16逃げ上手の若君
17JK勇者と隠居魔王
18僕とロボコ(微増19ページ
19隣の小副川
20ゴンロン・エッグ

次号2026年11号の最新情報まとめ

作品名
表紙
巻頭カラー
『エイリアンヘッドバット』
作者:犬居彰
Jニュークラシック新連載3連弾第3弾!
孤島攻略極限プロレスバトルアクション
新連載表紙&巻頭カラー54ページ!!
Cカラー 『回撃のキナト』
最強サポート魔術士ファンタジー
新連載第2話センターカラー大増25ページ!!
『しのびごと』
潜入編波乱万丈&JC6巻大好評発売中センターカラー!!
『僕とロボコ』
バレンタインも膝絶好調&最新コミックス25巻発売記念センターカラー!!
その他 『UNDER DOCTOR』
メディカルバトル活劇新連載
第3回大増23ページ!!

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.67(
3 → 3 → 休載 → 1 → 3 → 3 → 休載 → 3
2
(→)
魔男のイチ 2.75(
1 → 6 → 2 → 2 → 2 → 4 → 3 → 2
3
(→)
さむわんへるつ 4.25(→)
9 → 2 → 5 → 3 → 51 → 4 → 5
4
(→)
SAKAMOTO DAYS 5.13(
6 → 1 → 3 → 7 → 7 → 6 → 5 → 6
5
呪術廻戦≡ 6.00(
7 → 41 → 8 → 13 → 2 → 6 → 7
6
ウィッチウォッチ 7.13(
11 → 7 → 7 → 4 → 4 → 14 → 2 → 8
7
あかね噺 7.25(
5 → 5 → 4 → 6 → 9 → 7 → 9 → 13
8
(→)
しのびごと 7.38(
4 → 9 → 6 → 9 → 1 → 11 → 8 → 11
9
(→)
カグラバチ 9.50(
2 → 16 → 8 → 12 → 12 → 10 → 7 → 9
10
(→)
逃げ上手の若君 10.13(
13 → 8 → 12 → 10 → 6 → 5 → 11 → 16
11
(→)
アオのハコ 10.38(
17 → 11 → 10 → 5 → 10 → 8 → 12 → 10
12
(→)
悪祓士のキヨシくん 12.75(
18 → 15 → 14 → 13 → 8 → 9 → 10 → 15
13
(→)
僕とロボコ 14.50(
8 → 13 → 16 → 17 → 16 → 13 → 15 → 18
14
(→)
ひまてん! 15.25(
16 → 17 → 17 → 15 → 15 → 16 → 14 → 12
14
鵺の陰陽師 15.25(
15 → 18 → 15 → 18 → 17 → 12 → 13 → 14

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
ゴンロン・エッグ 18.60(
– → – → – → 16 → 20 → 19 → 18 → 20
隣の小副川 16.25(
– → – → – → – → 11 → 18 → 17 → 19
JK勇者と隠居魔王 16.00(
– → – → – → – → – → 15 → 16 → 17

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

年始の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『UNDER DOCTOR』
作者:谷本今日
週刊少年ジャンプ9号(1月26日発売)より連載
『回撃のキナト』
作者:雨宮ケント
週刊少年ジャンプ10号(2月2日発売)より連載
『エイリアンヘッドバット』
作者:犬居彰
週刊少年ジャンプ11号(2月9日発売)より連載

2026年の年始の改編では、「Jニュークラシック新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『UNDER DOCTOR』は、メディカルバトル活劇というジャンルであり、医者の主人公が活躍する作品のようです。
また、第二弾の雨宮ケント先生に関しては、打ち切り作品の『累々戦記』を過去に連載していた経歴の持ち主となっています。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『UNDER DOCTOR』

作者:谷本今日
『-』
掲載媒体:-

『UNDER DOCTOR』の作者の谷本今日先生ですが、過去に掲載された読切作品などは特に存在しないようです。
ただし、『僕のヒーローアカデミア』のコミックスには、アシスタントとして谷本先生の名前が載っているのが特徴となっています。

第二弾『回撃のキナト』

作者:雨宮ケント
『魔王様は汗をかく』
掲載誌:ジャンプGIGA 2024 AUTUMN
『累々戦記』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年1号 〜 2024年21号
『シキガミ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2022年30号

第三弾『エイリアンヘッドバット』

作者:犬居彰
『-』
掲載誌:-

『エイリアンヘッドバット』の作者の犬居彰先生ですが、過去に掲載された読切作品などは特に存在しないようです。
ただし、ジャンプ+で連載中の『ケントゥリア』にて、アシスタントを務めていたと思われます。

打ち切り作品の予想・考察

年始改編の新連載・打ち切り予想

『3in/2out』
【打切作品】灯火のオテル・ハルカゼマウンド
『3in/3out』
【打切作品】灯火のオテル・ハルカゼマウンド
【完結作品】逃げ上手の若君

新たに三作品の連載開始が決まったため、年始の改編では二〜三作品が完結するでしょう。
実際に、2026年8号では『灯火のオテル』が早くも打ち切られており、9号では『ハルカゼマウンド』もそれに続くこととなりました。
また、直近の内容から『逃げ上手の若君』の完結が近いと見受けられるため、改編に合わせて連載が終了するという可能性が高いです。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S ゴンロン・エッグ
・9話で掲載順が16位と低い状態
10話で早くもドベに落ちてしまう
・次回の改編ですぐ打ち切られる可能性も?
A 隣の小副川
・10話の掲載順がドベ3と早くも絶不調
・序盤からアンケートが取れていない様子
・20話前後での打ち切りの可能性が高い?
B JK勇者と隠居魔王
・補正明けの9話の掲載順が15番目
・10話にしてドベ4で掲載されている
・同期の中では比較的人気がある?

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
8号さむわんへるつ灯火のオテル
9号UNDER DOCTORハルカゼマウンド
10号回撃のキナト
11号エイリアンヘッドバット逃げ上手の若君?

新連載の開始に伴い、今後の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールが考えられます。
9〜11号の三週に掛けて、新連載の三作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、8号からは三作品が打ち切り・完結することになりそうです。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ10号では、新連載三連弾の第二弾として『回撃のキナト』が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
今回の改編は、新連載が三作品開始する予定のため、3inに合わせて「3out」もしくは「2out」で終わることになりそうです。

次号の11号からは、新連載の第三弾『エイリアンヘッドバット』が開始するとのこと。
この作品は「孤島攻略極限プロレスバトルアクション」というテーマのようで、主人公のプロレスラー・白牙がエイリアンにプロレスで立ち向かうといった内容の様子。

一方、掲載順が下位の作品では『ゴンロン・エッグ』が再びドベで掲載されており、短期打ち切りの可能性が高いと言えるでしょう。
同時期に連載が開始した『隣の小副川』『JK勇者と隠居魔王』の二作品も不調であり、ゴールデンウィーク前後の改編では、三作品とも打ち切りといったことが起こるかもしれません。

9号までで『灯火のオテル』『ハルカゼマウンド』の二作品が終了しましたが、次号の11号では21作品が掲載される予定で、現状では新連載の数・打ち切りの数が合っていないという状況です。
3inに合わせて「3out」となる場合には、作品が終わりに近付いている『逃げ上手の若君』が遂に完結を迎えるのではないでしょうか?
直近の内容からも残り話数はそこまで多くないと思われ、11号で完結しないとしても、早ければ残り2,3話で終了することになりそうです。

© SHUEISHA Inc. All rights reserved.
※当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました