【週刊少年ジャンプ】最新2026年26号の掲載順・打ち切り考察|巻頭は『ONE PIECE』

掲載順速報2026年26号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ

2026年5月25日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年26号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年26号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年26号の掲載順

2026年26号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 ONE PIECE(巻頭カラー
2魔男のイチ
3SAKAMOTO DAYS
4さむわんへるつ
5アオのハコ(センターカラー
62年B組 勇者デストロイヤーず
7ウィッチウォッチ
【読切】
New Year’s Dayの怪物(センターカラー
8カグラバチ
9ロクのおかしな家
10しのびごと
11夏と蛍籠
12僕とロボコ
13悪祓士のキヨシくん
14鵺の陰陽師
15あかね噺
16ひまてん!
17UNDER DOCTOR
18回撃のキナト
19エイリアンヘッドバット

次号2026年27号の最新情報まとめ

作品名
表紙
巻頭カラー
『さむわんへるつ』
Cカラー 『しのびごと』
『田村家百物語』
作者:天川結三彦
J NEXT BREAK GENERATION NO.5!
読切センターカラー47ページ!!

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.50(
3 → 3 → 休載 → 2 → 3 → 3 → 休載 → 1
2
(→)
魔男のイチ 2.88(→)
2 → 6 → 2 → 3 → 2 → 2 → 4 → 2
3
(→)
さむわんへるつ 4.38(→)
5 → 2 → 5 → 8 → 5 → 4 → 2 → 4
4
(→)
SAKAMOTO DAYS 4.63(
7 → 8 → 3 → 4 → 1 → 8 → 3 → 3
5
(→)
カグラバチ 6.86(
4 → 4 → 9 → 14 → 8 → 1 → 休載 → 8
6
(→)
ウィッチウォッチ 8.43(
14 → 休載 → 11 → 6 → 6 → 10 → 5 → 7
7
しのびごと 9.63(→)
6 → 127 → 7 → 15 → 12 → 8 → 10
8
アオのハコ 10.00(
10 → 7 → 8 → 11 → 14 → 13 → 12 → 5
9
あかね噺 10.25(
19 → 12 → 10 → 11 → 14 → 10 → 15
10
僕とロボコ 10.88(
8 → 5 → 13 → 17 → 16 → 5 → 11 → 12
11
悪祓士のキヨシくん 11.00(
15 → 15 → 6 → 12 → 7 → 7 → 13 → 13
12
(→)
鵺の陰陽師 12.88(
16 → 14 → 10 → 15 → 17 → 16 → 1 → 14
13
(→)
UNDER DOCTOR 13.63(
9 → 10 → 16 → 13 → 13 → 17 → 14 → 17
14
(→)
ひまてん! 14.63(
12 → 16 → 15 → 16 → 12 → 15 → 15 → 16
15
(NEW)
回撃のキナト 16.13(NEW)
13 → 11 → 17 → 18 → 18 → 18 → 16 → 18

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
エイリアンヘッドバット 17.14(
– → 13 → 14 → 1919191719

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

春の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『ロクのおかしな家』
作者:中村充志
週刊少年ジャンプ19号(4月6日発売)より連載
『夏と蛍籠』
作者:里庄マサヨシ
週刊少年ジャンプ20号(4月13日発売)より連載
『2年B組 勇者デストロイヤーず』
作者:空知英秋
週刊少年ジャンプ21号(4月20日発売)より連載

2026年のGW前の春の改編では、「Jニューワールド新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『ロクのおかしな家』は、ホラーホームコメディというジャンルであり、ホラーハウスが舞台となっているようです。
また、第三弾の『2年B組 勇者デストロイヤーず』の作者は、かつて『銀魂』を連載していた空知英秋先生であり、ジャンプに帰還することに。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『ロクのおかしな家』

作者:中村充志
『AGRAVITY BOYS』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2020年2号 〜 2021年5・6号
『クロクロク』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2013年35号 〜 2013年52号

『ロクのおかしな家』の作者の中村充志先生は、過去に『AGRAVITY BOYS』を連載していたという経歴の持ち主です。
また、更に7年前の2013年には『クロクロク』を連載していましたが、どちらの作品も打ち切られてしまう結果となりました。

第二弾『夏と蛍籠』

作者:里庄マサヨシ
『飛んで火にいる夏と蛍』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年26号
『ヒトメボレサンダーボルト』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2023年2号
『紅葉の棋節』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2018年24号 〜 2018年40号

『夏と蛍籠』の作者の里庄マサヨシ先生は、過去に「里庄真芳」というペンネームで活動していた人物と考えられます。
里庄真芳先生は、過去にジャンプで『紅葉の棋節』を連載していたものの、短期打ち切りという結果で終わってしまうことに。
今回の新連載に関しては、以前掲載された読切『飛んで火にいる夏と蛍』を元にしているのではないでしょうか?

第三弾『2年B組 勇者デストロイヤーず』

作者:空知英秋
『銀魂』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2004年2号 〜 2018年42号

『2年B組 勇者デストロイヤーず』の作者は空知英秋先生であり、人気作品『銀魂』の著者です。
連載に関しては、第二弾の里庄マサヨシ先生と同じく、約7年ぶりとなっているのが特徴です。

打ち切り作品の予想・考察

次期改編はいつ頃を予定している?

週刊少年ジャンプでは、10号・20号と毎年10号ごとに新連載が開始する傾向にあります。
ただし、新連載の数だけジャンプに掲載される作品が増えるため、同時に打ち切り作品が出てくることも避けられないのが特徴です。
直近では、9〜12号にて年始の改編が行われたため、次回は2026年30号前後の6〜7月頃に改編が行われることになるでしょう。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S エイリアンヘッドバット
・補正明けの9話の掲載順が13番目
11話にして早くもドベにまで落ちる
・題材的にも生き残るのは難しい?
A 回撃のキナト
・補正明けの9話の掲載順が13番目
・11話にしてドベ2で掲載されている
・全20話前後での打ち切りとなる?
B UNDER DOCTOR
・12話にしてドベ3にまで順位が落ちる
10話ではセンターカラーを貰えている
・ドベ5から脱出することもアリ

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
15号ONE PIECE呪術廻戦≡
16号SAKAMOTO DAYS
17号アオのハコ
18号あかね噺ゴンロン・エッグ
19号ロクのおかしな家隣の小副川
20号夏と蛍籠JK勇者と隠居魔王
21号2年B組 勇者デストロイヤーず

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールとなっています。
19〜21号の三週に掛けて、新連載の三作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、18号以降で合計三作品が打ち切り・完結する結果となりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ26号では、『さむわんへるつ』が今年二回目の表紙&巻頭カラーを飾ることに。
連載開始時の1話を含めると、表紙&巻頭カラーを担当するのは、次号の35話で早くも三回目となっています。
『さむわんへるつ』は3巻で発行部数が30万部を突破しており、ラジオを題材としていることを考慮すると、異例の大ヒット作品だと言えそうです。

掲載順が下位の作品では、『エイリアンヘッドバット』が五話連続でドベで掲載されてしまうことに。
10話の時点でドベ5、11話・12話で既にドベであることから、序盤からアンケートが取れていないことはほぼ確定と思われます。
また、7月にはコミックスの1・2巻同時発売が予定されていることから、残り数話で打ち切られる可能性が高いでしょう。

同期の『UNDER DOCTOR』『回撃のキナト』の二作品も同様に下位で並んでしまっており、新年に始まった新連載陣は絶不調となっています。
次回の改編では、これら三作品の中から打ち切りが出るという結果に終わりそうです。

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