【週刊少年ジャンプ】最新2026年6・7合併号の掲載順・打ち切り考察|巻頭は『しのびごと』

週刊少年ジャンプ2026年7・8号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ
引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

2026年1月5日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年6・7合併号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ新年6・7合併号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年6・7合併号の掲載順

新年6・7合併号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 しのびごと(巻頭カラー
2魔男のイチ
3ONE PIECE
4ウィッチウォッチ
5さむわんへるつ(センターカラー
6逃げ上手の若君
7SAKAMOTO DAYS
8悪祓士のキヨシくん
【読切】いいかげん気付け(センターカラー
9あかね噺
10アオのハコ
11隣の小副川
12カグラバチ
13呪術廻戦≡(センターカラー
14JK勇者と隠居魔王
15ひまてん!
16僕とロボコ
17鵺の陰陽師
18灯火のオテル
19ハルカゼマウンド
20ゴンロン・エッグ

次号新年8号の最新情報まとめ

作品名
巻頭カラー『さむわんへるつ』
コミックス1巻超反響!
くらげ&ミメイ大大大人気御礼表紙&巻頭カラー!
Cカラー 『魔男のイチ』
デスカラス班最大の危機!?
白熱の”魔の海域編”大反響御礼センターカラー!
『あかね噺』
死神稽古編開幕センターカラー!!
『僕とロボコ』
冬の膝ケア絶好調記念
超人気御礼センターカラー!!
その他 『鵺の陰陽師』
リゾートで加速する恋!
VS空亡超白熱大増23ページ!

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.33(→)
3 → 休載 → 1 → 3 → 3 → 休載 → 1 → 3
2
(→)
魔男のイチ 3.50(→)
6 → 5 → 41 → 6 → 2 → 2 → 2
3
(→)
SAKAMOTO DAYS 4.63(
7 → 3 → 3 → 6 → 1 → 3 → 7 → 7
4
(NEW)
さむわんへるつ 4.88( – )
4 → 6 → 5 → 9 → 2 → 5 → 3 → 5
5
ウィッチウォッチ 5.71(
休載 → 1 → 6 → 11 → 7 → 7 → 4 → 4
6
()
呪術廻戦≡ 5.88(
2 → 4 → 8 → 7 → 41 → 8 → 13
7
あかね噺 6.00(
9 → 8 → 2 → 5 → 5 → 4 → 6 → 9
8
しのびごと 6.38(
10 → 2 → 10 → 4 → 9 → 6 → 9 → 1
9
カグラバチ 11.25(→)
16 → 10 → 14 → 2 → 16 → 8 → 12 → 12
10
アオのハコ 11.88(
12 → 15 → 15 → 17 → 11 → 10 → 5 → 10
11
逃げ上手の若君 12.38(
17 → 16 → 17 → 13 → 8 → 12 → 10 → 6
12
(→)
僕とロボコ 13.75(→)
15 → 13 → 12 → 8 → 13 → 16 → 17 → 16
13
(→)
悪祓士のキヨシくん 13.88(
13 → 14 → 16 → 18 → 15 → 14 → 13 → 8
14
ひまてん! 14.75(
14 → 11 → 13 → 16 → 17 → 17 → 15 → 15
15
鵺の陰陽師 15.86(
11 → 17 → 休 → 15 → 18 → 15 → 18 → 17
16
灯火のオテル 18.63(
18 →19 → 18 → 20 → 19 → 18 → 19 → 18
17
ハルカゼマウンド 19.13(
19 → 18 → 19 → 19 →201920 → 19

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
ゴンロン・エッグ 18.00(
– → – → – → – → – → – → 16 → 20
隣の小副川 11.00( – )
– → – → – → – → – → – → – → 11

新連載の作品・作者紹介まとめ

年末の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『ゴンロン・エッグ』
作者:谷崎修平
週刊少年ジャンプ48号(10月27日発売)より連載
『隣の小副川』
作者:鍋ヒデアキ
週刊少年ジャンプ49号(11月4日発売)より連載
『JK勇者と隠居魔王』
作者:初雛まつり
週刊少年ジャンプ50号(11月10日発売)より連載

年末の改編では、「新時代告げるJネオパワー新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『ゴンロン・エッグ』は、恐ろしき異界より現れた正体不明の卵が登場する「大逆のファンタジー異友戦記」という作品とのこと。
また、第二弾・第三弾の作品に関してはそれぞれ同タイトルの読切が存在し、連載用にチューニングされた内容になると思われます。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『ゴンロン・エッグ』

作者:谷崎修平
『神獣に枷あり』
掲載媒体:少年ジャンプ+
『我は竜神』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2022年8号
『改獣の武器職人』
掲載誌:ジャンプGIGA 2016 vol.1〜4

第二弾『隣の小副川』

作者:鍋ヒデアキ
『高台の月光荘』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2025年13号
『洋平の変』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年25号
『ロストボーイ』
掲載媒体:少年ジャンプ+
『隣の小副川』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2022年48号
『撃剣の鍛冶人』
掲載媒体:少年ジャンプ+

第三弾『JK勇者と隠居魔王』

作者:初雛まつり
『JK勇者と隠居魔王』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2025年8号
『魔法少女下剋上上等』
掲載媒体:少年ジャンプ+
『カーテンの向こう、君の声と』
掲載誌:ジャンプGIGA 2023 SUMMER
『世界平和のために勇者と魔王をくっつけます』
掲載誌:ジャンプGIGA 2023 EARLY SPRING

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打ち切り作品の予想・考察

次期改編はいつ頃を予定している?

週刊少年ジャンプでは、10号・20号と毎年10号ごとに新連載が開始する傾向にあります。
ただし、新連載の数だけジャンプに掲載される作品が増えるため、同時に打ち切り作品が出てくることも避けられないのが特徴です。
直近では、48〜50号にて年末の改編が行われたため、次回は2026年10号前後の1〜2月頃の新年に改編が行われることになるでしょう。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S ハルカゼマウンド
・8週平均が18位台と低めとなっている
・21話で初めてドベに落ちてしまうことに
・ドベ1〜2で推移している状態
A 灯火のオテル
・10話の掲載順がドベ3にまで落ちてしまう
・ドベ3以下の順位で安定している
・ドベループに組み込まれている?
B ゴンロン・エッグ
・9話で掲載順が16位と低い状態
10話で早くもドベに落ちてしまう
・次回の改編ですぐ打ち切られる可能性も?

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ新年6・7合併号は、前号に引き続いて連載中の作品陣による集合表紙であり、『しのびごと』が巻頭カラーを飾ることとなりました。
集合表紙では、アニメ化済みの『SAKAMOTO DAYS』『アオのハコ』、人気作品の『魔男のイチ』『カグラバチ』『呪術廻戦≡』に加え、『しのびごと』『さむわんへるつ』が大きく描かれているのが特徴です。
新連載の一つの『さむわんへるつ』の場合、表紙での掲載位置・大きさに加え、次号では17話で早くも表紙&巻頭カラーを飾ることが決まっているため、アンケートが絶好調だと言えるでしょう。

掲載順が下位の作品では、新連載の『ゴンロン・エッグ』が10話にて早くもドベにまで落ちてしまうこととなりました。
9話の時点でドベ5だったことから、序盤からアンケートが取れていないことはほぼ確定と思われ、次期改編の打ち切り候補の一つになったのかもしれません。

『ハルカゼマウンド』『灯火のオテル』の二作品も依然として不調であり、打ち切りの最有力候補だと思われます。
年明けの改編では、これらの三作品で生き残りをかけて争うことになる可能性があるでしょう。

また、『逃げ上手の若君』の作者の松井優征先生は、48号の巻末コメントにて「来週にでも終わりそうな展開なものの、皆さんの思っているよりは続く」と言及していました。
ただし、直近の内容からは遂に完結が間近だと思われるため、早ければ年明けの1,2月頃には連載が終了してしまうかもしれません。

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