【週刊少年ジャンプ】最新2026年14号の掲載順・打ち切り考察|巻頭は『魔男のイチ』

掲載順速報2026年14号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ

2026年3月2日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年14号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年14号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年14号の掲載順

2026年14号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 魔男のイチ(巻頭カラー
2アオのハコ
3ONE PIECE
4さむわんへるつ(センターカラー
5しのびごと
6カグラバチ
7呪術廻戦≡(センターカラー
8回撃のキナト
9悪祓士のキヨシくん
10エイリアンヘッドバット
11ウィッチウォッチ
12UNDER DOCTOR
【読切】4コマバンクシー(9ページ
13あかね噺(センターカラー
14僕とロボコ
15ひまてん!
16鵺の陰陽師
【読切】警察猫ライデン(15ページ
17JK勇者と隠居魔王
18隣の小副川
19ゴンロン・エッグ

※『SAKAMOTO DAYS』は休載。

次号2026年15号の最新情報まとめ

作品名
表紙
巻頭カラー
『ONE PIECE』
実写ドラマ版シーズン2配信直前!
「ONE PIECE」再び”伝説は始まった”巻頭ポスター!!
Cカラー 『呪術廻戦≡』
廻る呪いに終止符を──。
超クライマックス特大センターカラー!!
『しのびごと』
コミックス7巻発売中!!
2号連続でつながるセンターカラー第一弾!!
短編読切 ジャンプ・ショート・フロンティア
作者:名越良祐
『死or卒業』を掲載
特別付録 『ONE PIECE』
・”伝説は始まった”実写版コラボポスター
・ドラム島フィルム風クリアしおり

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
魔男のイチ 2.75(
2 → 4 → 3 → 2 → 2 → 6 → 2 → 1
2
ONE PIECE 3.17(
3 → 3 → 休載 → 3 → 3 → 4 → 休載 → 3
3
(→)
さむわんへるつ 3.75(
51 → 4 → 5 → 4 → 2 → 5 → 4
4
(→)
SAKAMOTO DAYS 5.29(
7 → 6 → 5 → 6 → 7 → 3 → 3 → 休載
5
(→)
呪術廻戦≡ 6.25(
13 → 2 → 6 → 7 → 6 → 5 → 47
6
しのびごと 8.25(
1 → 11 → 8 → 11 → 8 → 8 → 14 → 5
7
ウィッチウォッチ 8.63(
4 → 14 → 2 → 8 → 13 → 16 → 1 → 11
8
カグラバチ 9.25(
12 → 10 → 7 → 9 → 11 → 13 → 6 → 6
9
(→)
アオのハコ 9.50(
10 → 8 → 12 → 10 → 15 → 12 → 7 → 2
10
あかね噺 10.00(
9 → 7 → 9 → 13 → 17 → 1 → 11 → 13
11
(→)
悪祓士のキヨシくん 12.00(
8 → 9 → 10 → 15 → 12 → 17 → 16 → 9
12
(→)
ひまてん! 13.63(→)
15 → 16 → 14 → 12 → 10 → 14 → 13 → 15
13
(→)
僕とロボコ 14.25(
16 → 13 → 15 → 18 → 14 → 15 → 9 → 14
14
(→)
鵺の陰陽師 15.38(
17 → 12 → 13 → 14 → 18 → 18 → 15 → 16
15
( – )
隣の小副川 17.63( – )
11 → 18 → 17 → 19 → 20 → 20 → 18 → 18
16
ゴンロン・エッグ 19.63(
20 → 19 → 18 →2021211919

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
JK勇者と隠居魔王 17.14(
– → 15 → 16 → 17 → 19 → 19 → 17 → 17

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

年始の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『UNDER DOCTOR』
作者:谷本今日
週刊少年ジャンプ9号(1月26日発売)より連載
『回撃のキナト』
作者:雨宮ケント
週刊少年ジャンプ10号(2月2日発売)より連載
『エイリアンヘッドバット』
作者:犬居彰
週刊少年ジャンプ11号(2月9日発売)より連載

2026年の年始の改編では、「Jニュークラシック新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『UNDER DOCTOR』は、メディカルバトル活劇というジャンルであり、医者の主人公が活躍する作品のようです。
また、第二弾の雨宮ケント先生に関しては、打ち切り作品の『累々戦記』を過去に連載していた経歴の持ち主となっています。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『UNDER DOCTOR』

作者:谷本今日
『-』
掲載媒体:-

『UNDER DOCTOR』の作者の谷本今日先生ですが、過去に掲載された読切作品などは特に存在しないようです。
ただし、『僕のヒーローアカデミア』のコミックスには、アシスタントとして谷本先生の名前が載っているのが特徴となっています。

第二弾『回撃のキナト』

作者:雨宮ケント
『魔王様は汗をかく』
掲載誌:ジャンプGIGA 2024 AUTUMN
『累々戦記』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年1号 〜 2024年21号
『シキガミ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2022年30号

第三弾『エイリアンヘッドバット』

作者:犬居彰
『-』
掲載誌:-

『エイリアンヘッドバット』の作者の犬居彰先生ですが、過去に掲載された読切作品などは特に存在しないようです。
ただし、ジャンプ+で連載中の『ケントゥリア』にて、アシスタントを務めていたと思われます。

打ち切り作品の予想・考察

次期改編はいつ頃を予定している?

週刊少年ジャンプでは、10号・20号と毎年10号ごとに新連載が開始する傾向にあります。
ただし、新連載の数だけジャンプに掲載される作品が増えるため、同時に打ち切り作品が出てくることも避けられないのが特徴です。
直近では、9〜12号にて年始の改編が行われたため、次回は2026年20号前後の3〜4月頃に改編が行われることになるでしょう。

『呪術廻戦≡』が15号で完結することに?

少年ジャンプ14号の次回予告にて、「超クライマックス特大センターカラー」で掲載されると記載されている『呪術廻戦≡』。
超クライマックスという表記は、完結を迎える作品に使われることが多いのが特徴です。
また人気作品の場合、最終回で特大センターカラーを飾る傾向にあるため、『呪術廻戦≡』は15号で完結する可能性が高いでしょう。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S ゴンロン・エッグ
・9話で掲載順が16位と低い状態
10話で早くもドベに落ちてしまう
・ドベでの掲載が続いている状況
A 隣の小副川
・10話の掲載順がドベ3と早くも絶不調
・序盤からアンケートが取れていない様子
・20話前後での打ち切りの可能性が高い?
B JK勇者と隠居魔王
・補正明けの9話の掲載順が15番目
・10話にしてドベ4で掲載されている
・同期と共に三作品ごと打ち切られる?

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
8号さむわんへるつ灯火のオテル
9号UNDER DOCTORハルカゼマウンド
10号回撃のキナト
11号エイリアンヘッドバット
12号あかね噺逃げ上手の若君

新連載の開始に伴い、今後の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールが考えられます。
9〜11号の三週に掛けて、新連載の三作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、8号以降で合計三作品が打ち切り・完結することとなりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ14号では、表紙&巻頭カラーを『魔男のイチ』が飾っており、2026年号で巻頭カラーを担当するのは、1号以来の二回目となっています。
2025年号においても、『ONE PIECE』に次いで5回も担当しており、これは看板作品の『SAKAMOTO DAYS』と同じ回数です。
”魔の海域編”も絶好調であり、『魔男のイチ』は現ジャンプの看板作品にまで早くも登り詰めたと捉えられるでしょう。

掲載順が下位の作品では『ゴンロン・エッグ』が五話連続とドベで掲載されており、アンケートが全く取れていない様子。
同時期に連載が開始した『隣の小副川』『JK勇者と隠居魔王』の二作品も、掲載順が下位で並んでいる状況であり、これらの作品は短期打ち切りの可能性が高いと言えるでしょう。
ゴールデンウィーク前後の改編では、三作品とも打ち切りといったことが起こるかもしれません。

スピンオフとして開始した『呪術廻戦≡』に関しては、元々半年間の連載を予定していたのが特徴です。
半年間の連載となると、25話前後=コミックス3巻分の分量となり、『呪術廻戦≡』は次号の15号が25話となっています。
また、14号の次回予告にて「超クライマックス特大センターカラー」での掲載と記されていることからも、このまま25話で完結する可能性が高いです。
『呪術廻戦≡』は15号で完結を迎え、少年ジャンプの掲載数は一時的に最大19作品にまで減ることになるのかもしれません。

一方、冨樫義博先生の公式Xアカウントでは、420話までの原稿が完成したとのポストがされています。
『呪術廻戦≡』の完結に合わせて、少年ジャンプでは『HUNTER×HUNTER』の連載が一時的に再開することも考えられるでしょう。

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