【週刊少年ジャンプ】最新2026年34号の掲載順・打ち切り考察|巻頭は『僕とロボコ』

掲載順速報2026年34号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ

2026年7月21日(火)発売の、週刊少年ジャンプ2026年34号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年34号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年34号の掲載順

2026年34号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 僕とロボコ(巻頭カラー
2あかね噺
3SAKAMOTO DAYS
4魔男のイチ
5鵺の陰陽師
6さむわんへるつ(センターカラー
7UNDER DOCTOR
8カノンマスター
9しのびごと
【読切】鳶のおんがえし(センターカラー
10ウィッチウォッチ
11HAL FORMULA
12悪祓士のキヨシくん
13アニマルシグナル
14ロクのおかしな家
15HUNTER×HUNTER
【読切】貴族学園(後編)(17ページ
162年B組 勇者デストロイヤーず(センターカラー
17夏と蛍籠
18回撃のキナト

※『ONE PIECE』『カグラバチ』は休載。

次号2026年35号の最新情報まとめ

作品名
表紙
巻頭カラー
『SAKAMOTO DAYS』
VS新生殺連!!
決戦ボルテージMAX表紙&巻頭カラー!!
Cカラー 『悪祓士のキヨシくん』
新章絶好調&コミックス9巻発売直前センターカラー!!
『鵺の陰陽師』
因縁のレベル4・夜行を討て!
学郎&四枘、兄妹コンビ奮戦センターカラー!!
『鳶のおんがえし』
『灯火のオテル』の川口勇貴、最新作!!
青春ホラーバトル読切センターカラー47ページ!!

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.60(
3 → 休載 → 3 → 休載 → 3 → 3 → 1 → 休載
2
(→)
魔男のイチ 3.38(
2 → 2 → 4 → 5 → 2 → 2 → 1 → 7
3
(→)
さむわんへるつ 4.00(
1 → 2 → 7 → 6 → 4 → 2 → 4 → 6
4
あかね噺 5.25(
4 → 8 → 2 → 8 → 10 → 5 → 3 → 2
5
SAKAMOTO DAYS 5.38(→)
7 → 3 → 6 → 3 → 7 → 12 → 2 → 3
6
僕とロボコ 11.13(
14 → 12 → 10 → 13 → 15 → 8 → 5 → 1
7
(→)
しのびごと 10.63(
5 → 10 → 8 → 10 → 18 → 16 → 9 → 9
8
ウィッチウォッチ 11.57(
6 → 14 → 14 → 12 → 休載 → 14 → 11 → 10
9
悪祓士のキヨシくん 12.00(
9 → 11 → 16 → 17 → 1 → 15 → 15 → 12
10
(→)
カグラバチ 12.67(
15 → 休 → 12 → 11 → 休 → 休 → 休 → 休
11
鵺の陰陽師 14.13(
16 → 6 → 18 → 15 → 19 → 17 → 17 → 5
12
UNDER DOCTOR 15.50(
17 → 13 → 19 → 20 → 13 → 19 → 16 → 7
13
回撃のキナト 19.00(→)
18 →1720 → 19 →20202018

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
ロクのおかしな家 10.86(
– → 5 → 13 → 9 → 12 → 10 → 13 → 14
夏と蛍籠 15.83(
– → – → 9 → 16 → 17 → 18 → 18 → 17
2年B組 勇者デストロイヤーず 10.40(
– → – → – → 5 → 6 → 6 → 19 → 16

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

夏の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『アニマルシグナル』
原作:春原ロビンソン/作画:筒井大志
週刊少年ジャンプ28号(6月8日発売)より連載
『HAL FORMULA』
作者:寺坂研人
週刊少年ジャンプ29号(6月15日発売)より連載
『カノンマスター』
作者:町田麗弥
週刊少年ジャンプ30号(6月22日発売)より連載

2026年の夏の改編では、「疾風怒濤の実力派新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『アニマルシグナル』は、美少女アニマルコメディというジャンルで、強力タッグが描く新作となっています。
また、第二弾の『HAL FORMULAハル フォーミュラ』の作者は寺坂研人先生であり、以前に『グリーングリーングリーンズ』を連載していた経歴の持ち主です。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『アニマルシグナル』

原作:春原ロビンソン
『姫様“拷問”の時間です』
掲載媒体:少年ジャンプ+
『八人忍者の最終試験』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2020年32号
作画:筒井大志
『シド・クラフトの最終推理』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年51号 〜 2025年29号
『ぼくたちは勉強ができない』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2017年10号 〜 2021年3・4号

『アニマルシグナル』は原作・作画が分かれており、『姫様“拷問”の時間です』の春原ロビンソン先生が原作を務めるとのこと。
また、作画を担当しているのは筒井大志先生であり、強力タッグによる最新作となっています。
筒井先生の場合、前作の『シド・クラフトの最終推理』が打ち切られたばかりであり、一年ぶりに連載復帰することに。

第二弾『HAL FORMULA』

作者:寺坂研人
『グリーングリーングリーンズ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2023年52号 〜 2024年28号
『ゲイン』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2022年7号
『ビーストチルドレン』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2019年26号 〜 2020年1号

HAL FORMULAハル フォーミュラ』の作者の寺坂研人先生は、上記のような経歴の持ち主です。
約二年前に連載していた『グリーングリーングリーンズ』は、全26話と短期打ち切りで終わってしまうことに。
連載作品は既に二作品が打ち切られている状況のため、今回が三回目の挑戦だと言えるでしょう。

第三弾『カノンマスター』

作者:町田麗弥
『メメント・イン九龍』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年34号
『門守姉弟の日常』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2023年15号
『VROOM!!!』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2021年45号

『カノンマスター』の作者は町田麗弥先生であり、今作が初連載となっています。
2021年には「金未来杯」に参加しており、読切『VROOM!!!』が掲載されていたのが特徴です。

打ち切り作品の予想・考察

次期改編はいつ頃を予定している?

週刊少年ジャンプでは、10号・20号と毎年10号ごとに新連載が開始する傾向にあります。
ただし、新連載の数だけジャンプに掲載される作品が増えるため、同時に打ち切り作品が出てくることも避けられないのが特徴です。
直近では、28〜30号にて夏の改編が行われたため、次回は2026年40号前後の8〜9月頃に改編が行われることになるでしょう。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S 回撃のキナト
・補正明けの9話の掲載順が13番目
・11話にしてドベ2で掲載されている
・次回の改編では打ち切りを免れない?
A UNDER DOCTOR
・12話にしてドベ3にまで順位が落ちる
19話にてセンターカラーを貰えている
・21話で初めてドベ1で掲載されることに
B 夏と蛍籠
・10話以降はドベ5以下が続いている状況
センターカラーを貰うもドベ3で掲載される
・序盤からほぼアンケートが取れていない?
2年B組 勇者デストロイヤーず
・補正明けは一桁順位で好調を維持する
・12話にしてドベ2にまで順位が落ちる
センターカラーを貰うもドベ3での掲載

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
27号さむわんへるつエイリアンヘッドバット
28号アニマルシグナル
29号HAL FORMULA
30号カノンマスター
31号悪祓士のキヨシくんひまてん!
32号魔男のイチ
33号ONE PIECEアオのハコ

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールとなっています。
28〜30号の三週に掛けて、新連載の三作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、27号で『エイリアンヘッドバット』が打ち切られ、『ひまてん!』『アオのハコ』も完結する結果となりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ34号では、連載6周年突破を記念して『僕とロボコ』が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
『HUNTER×HUNTER』を除くと、現連載陣では『ONE PIECE』に次いで連載期間が長い作品となっています。
8月にはコミックス27巻の発売を予定しており、ギャグ作品には珍しい長期連載だと言えそうです。

掲載順が下位の作品では、『回撃のキナト』が基本的にドベで掲載され続けているという状況となっています。
同期の『UNDER DOCTOR』も掲載順は不調と思われたものの、34号では7番目に掲載されており、打ち切りを免れる可能性もあると捉えられそうです。

また、少し前に連載が開始した『夏と蛍籠』『2年B組 勇者デストロイヤーず』の二作品も掲載順が低迷しており、特に『2年B組 勇者デストロイヤーず』は12話で一気にドベ2にまで落ちてしまっています。
『銀魂』の作者・空知英秋先生による新連載ですが、序盤から既にアンケートが取れていないと思われ、今後の順位が回復するかどうかに注目です。

31号から休載していた『カグラバチ』に関しては、35号の連載作品としてラインナップに掲載されているのが特徴。
連載再開は8月頃を予定していましたが、7/27発売の35号から再開するようです。

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