【週刊少年ジャンプ】最新2026年18号の掲載順・打ち切り考察|巻頭は『ロクのおかしな家』

掲載順速報2026年18号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ

2026年3月30日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年18号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年18号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年18号の掲載順

2026年18号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 あかね噺(巻頭カラー
2魔男のイチ
3ONE PIECE
4カグラバチ
5さむわんへるつ(センターカラー
6しのびごと
7SAKAMOTO DAYS
【読切】エルロック記録帖(センターカラー
8僕とロボコ
9UNDER DOCTOR(センターカラー
10アオのハコ
11エイリアンヘッドバット
12ひまてん!
13回撃のキナト
14ウィッチウォッチ
15悪祓士のキヨシくん
16鵺の陰陽師
17JK勇者と隠居魔王
18隣の小副川
19完結】ゴンロン・エッグ

次号2026年19号の最新情報まとめ

作品名
表紙
巻頭カラー
『ロクのおかしな家』
作者:中村充志
Jニューワールド新連載3連弾第1弾!
笑撃のホラーホームコメディ
表紙&巻頭カラー54ページ!!
Cカラー 『魔男のイチ』
圧倒的反響の魔法狩り冒険譚!
新章開幕記念センターカラー!
『しのびごと』
右旋家潜入編佳境!!
再び2号連続センターカラー第1弾!!
『あかね噺』
TVアニメ放送中!!
あかねの”死神”開演センターカラー!!
休載 『ウィッチウォッチ』
WJ20号(4月13日発売)で再開予定

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
魔男のイチ 2.75(→)
2 → 6 → 2 → 1 → 4 → 3 → 2 → 2
2
(→)
ONE PIECE 2.83(→)
3 → 4 → 休載 → 3 → 1 → 休載 → 3 → 3
3
(→)
さむわんへるつ 3.50(→)
4 → 2 → 5 → 4 → 2 → 2 → 4 → 5
4
(→)
SAKAMOTO DAYS 4.57(
7 → 3 → 3 → 休載 → 3 → 1 → 8 → 7
5
(→)
アオのハコ 7.63(→)
15 → 12 → 7 → 2 → 9 → 5 → 1 → 10
5
しのびごと 7.63(
11 → 8 → 8 → 14 → 5 → 64 → 10
7
(→)
カグラバチ 7.86(
11 → 13 → 6 → 6 → 7 → 8 → 休載 → 4
8
あかね噺 10.13(
17 → 1 → 11 → 13 → 14 → 10 → 14 → 1
8
僕とロボコ 10.13(
14 → 15 → 9 → 14 → 5 → 11 → 5 → 8
10
ウィッチウォッチ 11.63(
13 → 16 → 1 → 11 → 12 → 14 → 12 → 14
11
(→)
悪祓士のキヨシくん 13.38(→)
12 → 17 → 16 → 9 → 17 → 15 → 6 → 15
11
(→)
ひまてん! 13.38(→)
10 → 14 → 13 → 15 → 15 → 13 → 15 → 12
13
(→)
鵺の陰陽師 14.75(
18 → 18 → 15 → 16 → 16 → 6 → 13 → 16
14
(→)
JK勇者と隠居魔王 17.38(→)
19 → 19 → 17 → 17 → 18 → 16 → 17 → 17
15
(→)
隣の小副川 18.38(
20 → 20 → 18 → 18 → 19 → 17 → 17 → 18
16
(→)
ゴンロン・エッグ 19.38(
2121191920181819

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
UNDER DOCTOR 10.00(
– → – → – → – → – → – → 11 → 9
回撃のキナト 13.00(NEW)
– → – → – → – → – → – → – → 13

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

春の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『ロクのおかしな家』
作者:中村充志
週刊少年ジャンプ19号(4月6日発売)より連載
『夏と蛍籠』
作者:里庄マサヨシ
週刊少年ジャンプ20号(4月13日発売)より連載
『2年B組 勇者デストロイヤーず』
作者:空知英秋
週刊少年ジャンプ21号(4月20日発売)より連載

2026年のGW前の春の改編では、「Jニューワールド新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『ロクのおかしな家』は、ホラーホームコメディというジャンルであり、ホラーハウスが舞台となっているようです。
また、第三弾の『2年B組 勇者デストロイヤーず』の作者は、かつて『銀魂』を連載していた空知英秋先生であり、ジャンプに帰還することに。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『ロクのおかしな家』

作者:中村充志
『AGRAVITY BOYS』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2020年2号 〜 2021年5・6号
『クロクロク』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2013年35号 〜 2013年52号

『ロクのおかしな家』の作者の中村充志先生は、過去に『AGRAVITY BOYS』を連載していたという経歴の持ち主です。
また、更に7年前の2013年には『クロクロク』を連載していましたが、どちらの作品も打ち切られてしまう結果となりました。

第二弾『夏と蛍籠』

作者:里庄マサヨシ
『飛んで火にいる夏と蛍』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年26号
『ヒトメボレサンダーボルト』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2023年2号
『紅葉の棋節』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2018年24号 〜 2018年40号

『夏と蛍籠』の作者の里庄マサヨシ先生は、過去に「里庄真芳」というペンネームで活動していた人物と考えられます。
里庄真芳先生は、過去にジャンプで『紅葉の棋節』を連載していたものの、短期打ち切りという結果で終わってしまうことに。
今回の新連載に関しては、以前掲載された読切『飛んで火にいる夏と蛍』を元にしているのではないでしょうか?

第三弾『2年B組 勇者デストロイヤーず』

作者:空知英秋
『銀魂』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2004年2号 〜 2018年42号

『2年B組 勇者デストロイヤーず』の作者は空知英秋先生であり、人気作品『銀魂』の著者です。
連載に関しては、第二弾の里庄マサヨシ先生と同じく、約7年ぶりとなっているのが特徴です。

打ち切り作品の予想・考察

春改編の新連載・打ち切り予想まとめ

『3in/2out』
【打ち切り作品】ゴンロン・エッグ/隣の小副川
【完結作品】呪術廻戦≡
『3in/3out』
【打ち切り作品】
ゴンロン・エッグ/隣の小副川/JK勇者と隠居魔王

新たに三作品の連載開始が決まったため、春の改編でも同様に三作品の完結が考えられます。
ただし、少し前の15号において短期連載の『呪術廻戦≡』が完結を迎えているため、現在の連載作品数は既に19作品と一つ少ない状況です。
そのため、今回の打ち切り作品は三作品ではなく、二作品に留まるという可能性もあります。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S 隣の小副川
・10話の掲載順がドベ3と早くも絶不調
・9話連続でドベ2が続いてしまっている
・20話前後での打ち切りの可能性が高い?
A JK勇者と隠居魔王
・補正明けの9話の掲載順が15番目
・10話にしてドベ4で掲載されている
・同期と共に三作品ごと打ち切られる?

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
15号ONE PIECE呪術廻戦≡
16号SAKAMOTO DAYS
17号アオのハコ
18号あかね噺ゴンロン・エッグ
19号ロクのおかしな家(隣の小副川)
20号夏と蛍籠(JK勇者と隠居魔王)
21号2年B組 勇者デストロイヤーず

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のスケジュールになると思われます。
19〜21号の三週に掛けて、新連載の三作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、18号以降で合計三作品が打ち切り・完結すると考えられます。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ18号では、TVアニメ放送開始を記念して『あかね噺』が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
アニメは4月4日(土)に放送開始予定であり、2号連続カラーを予定していたため、19号でもセンターカラーで掲載されるとのこと。

次号からは、新連載3連弾がスタートする予定であり、19号では『ロクのおかしな家』の連載が始まります。
作者は以前『AGRAVITY BOYS』を連載していた中村充志先生であり、ジャンルは「ホラーホームコメディ」とのこと。

新連載が開始する一方で、掲載順が下位の作品では『ゴンロン・エッグ』が完結することとなりました。
全21話での打ち切りとなっており、終盤は減ページで掲載されていたこともあり、連載にかなり苦戦していたのかもしれません。

また、次号からの改編は「3in」を予定しているため、20号では『ゴンロン・エッグ』に続き、掲載順が低迷している『隣の小副川』が打ち切られるでしょう。
新連載の数に合わせて「3out」となる場合、『JK勇者と隠居魔王』も打ち切られる可能性が高く、2025年末の新連載第五弾の面々は全滅という結果となりそうです。

一方、冨樫義博先生の公式Xアカウントでは、『HUNTER×HUNTER』の420話までの原稿が完成したとのポストがされています。
『呪術廻戦≡』が完結した関係で、少年ジャンプの連載数が19作品と少なくなっている状況のため、5月頃からは『HUNTER×HUNTER』の連載が一時的に再開することもありうるかもしれません。

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