【週刊少年ジャンプ】2026年40号の掲載順・打ち切り考察|新連載『ウラのレポート』

週刊少年ジャンプ2026年40号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ
引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

2026年8月31日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年40号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年40号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年40号の掲載順

2026年40号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 新連載】ウラのレポート(巻頭カラー
2魔男のイチ
3SAKAMOTO DAYS
4ロクのおかしな家(センターカラー
5さむわんへるつ
6悪祓士のキヨシくん
7あかね噺
8僕とロボコ
9鵺の陰陽師(センターカラー
10ウィッチウォッチ
11しのびごと
12カノンマスター
13カグラバチ
14アニマルシグナル(センターカラー
15HUNTER×HUNTER
16HAL FORMULA
17UNDER DOCTOR
182年B組 勇者デストロイヤーず
19完結】夏と蛍籠

※『ONE PIECE』は休載。

次号2026年41号の最新情報まとめ

作品名
表紙

巻頭カラー
『グレイキースの魔界語訳録』
作者:帆上夏希
鬼才が紡ぐ秋の巨弾新連載2連弾第2弾!!
異種族混沌マジックファンタジー表紙&巻頭カラー54ページ!!
Cカラー 『ウラのレポート』
観察系青春ラブコメディ
新連載第2話センターカラー大増25ページ!!
『しのびごと』
JC9巻と一緒に小説版も出たぞーー!!
文化祭編大反響御礼センターカラー!!
『僕とロボコ』
暑くても両ヒザ絶好調!!
超大人気御礼センターカラー!!

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.20(
3 → 1 → 休載 → 3 → 休載 → 3 → 1 → 休載
2
(→)
さむわんへるつ 4.00(
2 → 4 → 6 → 4 → 2 → 7 → 2 → 5
2
魔男のイチ 4.00(→)
1 → 7 → 4 → 6 → 4 → 2 → 6 → 2
2
SAKAMOTO DAYS 4.00(
12 → 2 → 3 → 1 → 3 → 5 → 3 → 3
5
(→)
あかね噺 4.25(
5 → 3 → 2 → 2 → 5 → 1 → 9 → 7
6
(→)
ロクのおかしな家 8.25(
10 → 13 → 14 → 8 → 1 → 8 → 8 → 4
7
(→)
僕とロボコ 8.50(
8 → 5 → 1 → 15 → 10 → 11 → 10 → 8
8
しのびごと 8.88(
16 → 9 → 9 → 7 → 9 → 6 → 4 → 11
9
ウィッチウォッチ 9.75(
14 → 11 → 10 → 12 → 12 → 4 → 5 → 10
10
(→)
カグラバチ 11.20(
休 → 休 → 休 → 10 → 6 → 14 → 13 → 13
11
悪祓士のキヨシくん 11.38(
15 → 15 → 12 → 5 → 6 → 1517 → 6
12
(→)
鵺の陰陽師 11.50(
17 → 17 → 5 → 13 → 15 → 9 → 7 → 9
13
(→)
2年B組 勇者デストロイヤーず 15.75(
6 → 19 → 16 → 19 → 16 → 16 → 16 → 18
14
(→)
UNDER DOCTOR 15.88(
19 → 16 → 7 → 17 → 14 → 18 → 19 → 17
15
(→)
夏と蛍籠 18.38(
18 → 18 → 17 →20 → 18 → 19 → 18 →19

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
アニマルシグナル 12.75(
– → – → – → – → 13 → 10 → 14 → 14
HAL FORMULA 13.67(
– → – → – → – → – → 13 → 12 → 16
カノンマスター 13.50(
– → – → – → – → – → – → 15 → 12

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

夏の新連載2連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『ウラのレポート』
原作:沼駿/作画:黒木雄心
週刊少年ジャンプ40号(8月31日発売)より連載
『グレイキースの魔界語訳録』
作者:帆上夏希
週刊少年ジャンプ41号(9月7日発売)より連載

2026年の秋の改編では、「鬼才が紡ぐ秋の巨弾新連載」と題し、上記の二作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『ウラのレポート』は、『超巡!超条先輩』の沼駿・『思春期ルネサンス!ダビデ君』の黒木雄心の強力タッグが描く新作とのこと。
また、第二弾の『グレイキースの魔界語訳録』の作者は帆上夏希先生で、同タイトルの読切が連載化することになったようです。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『ウラのレポート』

原作:沼駿
『ウラのレポート』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2025年46号
『超巡!超条先輩』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年11号 〜 2025年28号
『左門くんはサモナー』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2015年43号 〜 2017年27号
作画:黒木雄心
『思春期ルネサンス!ダビデ君』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2018年42号 〜 2019年26号
『セントウのススメ』
掲載誌:ジャンプGIGA 2017 vol.1〜4

新連載第一弾の『ウラのレポート』は、原作・作画が分かれており、『超巡!超条先輩』の沼駿先生が原作を務めるとのこと。
また、作画を担当するのは黒木雄心先生であり、連載経験者タッグによる最新作となっています。
2025年には、沼駿先生による同タイトルの読切が少年ジャンプに掲載されましたが、連載化にあたって原作・作画が分かれたようです。

第二弾『グレイキースの魔界語訳録』

作者:帆上夏希
『キメツ学園!』
掲載誌:最強ジャンプ
『獄丁ヒグマ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2019年3号 〜 2019年24号

『グレイキースの魔界語訳録』の作者の帆上夏希先生は、上記のような経歴の持ち主です。
約7年前に連載していた『獄丁ヒグマ』は、全19話と短期打ち切りで終わってしまうことに。
第一弾の『ウラのレポート』同様、今作は同タイトルの読切が連載化したものとなっています。

打ち切り作品の予想・考察

秋改編の新連載・打ち切り予想まとめ

『2in/2out』
【打ち切り作品】回撃のキナト/夏と蛍籠

今回の改編では新たに二作品の連載が決まっている一方で、現在の連載作品数は20作品とちょうど良い状況となっています。
そのため、今回の改編では新連載の数に合わせて、二作品が打ち切られることになりそうです。
31号からは『HUNTER×HUNTER』の掲載が再開していますが、掲載が終了次第、新連載で作品数を補填することになりそうです。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S UNDER DOCTOR
・12話にしてドベ3にまで順位が落ちる
定期的にセンターカラーを貰えている状況
・21話で初めてドベ1で掲載されることに
A 2年B組 勇者デストロイヤーず
・補正明けは一桁順位で好調を維持する
・12話にしてドベ2にまで順位が落ちる
センターカラーを貰うもドベ3での掲載
B HAL FORMULA
・補正明けは13番目とそこそこの順位
・11話にしてドベ4にまで順位が落ちる
・今後の推移次第では有力候補に?

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
33号ONE PIECEアオのハコ
34号僕とロボコ
35号SAKAMOTO DAYS
36号ロクのおかしな家
37号あかね噺
39号ONE PIECE回撃のキナト
40号ウラのレポート夏と蛍籠
41号グレイキースの魔界語訳録

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールになるでしょう。
40〜41号の二週に掛けて、新連載の二作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、39号で『回撃のキナト』が打ち切られ、続く40号で『夏と蛍籠』も売り切られる結果となりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ40号では、新連載二連弾の第一弾として『ウラのレポート』が連載を開始し、表紙&巻頭カラーを飾ることに。
『ウラのレポート』の原作は沼駿先生で、過去に『超巡!超条先輩』『左門くんはサモナー』を連載していた経歴の持ち主です。
また、作画を担当するのは黒木雄心先生であり、『思春期ルネサンス!ダビデ君』を過去に連載していました。

次号の41号からは、新連載の第二弾として『グレイキースの魔界語訳録』が開始する予定となっています。
こちらは『獄丁ヒグマ』の作者・帆上夏希先生の最新作となっており、題材は異種族混沌マジックファンタジーとのこと。

掲載順が下位の作品では、『夏と蛍籠』が全19話にして早くも打ち切られてしまう結果に。
10月にはコミックス1巻、11月には2巻が発売予定とのことで、全2巻での完結となるようです。
今回の改編は新連載が二作品の一方で、打ち切りは『回撃のキナト』『夏と蛍籠』の二作品となり、「2in2out」という結果で終わると思われます。

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