【週刊少年ジャンプ】2026年39号の掲載順・打ち切り考察|表紙&巻頭は『ONE PIECE』

週刊少年ジャンプ2026年39号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ
引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

2026年8月24日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年39号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年39号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

▼週刊少年ジャンプの関連記事はこちら

ジャンプ最新2026年39号の掲載順

2026年39号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 ONE PIECE(巻頭カラー
2さむわんへるつ
3SAKAMOTO DAYS
4しのびごと
5ウィッチウォッチ
6魔男のイチ(センターカラー
7鵺の陰陽師
8ロクのおかしな家
9あかね噺
10僕とロボコ
【読切】約束のネバーランド(センターカラー
11HUNTER×HUNTER
12HAL FORMULA
13カグラバチ
【読切】4コマバンクシー(4ページ
14アニマルシグナル
15カノンマスター
162年B組 勇者デストロイヤーず
17悪祓士のキヨシくん(センターカラー
18夏と蛍籠
19UNDER DOCTOR
【読切】4コマバンクシー(4ページ
20回撃のキナト

次号2026年40号の最新情報まとめ

作品名
表紙

巻頭カラー
『ウラのレポート』
原作:沼駿/作画:黒木雄心
鬼才が紡ぐ秋の巨弾新連載2連弾第1弾!!
観察系青春ラブコメディ表紙&巻頭カラー54ページ!!
Cカラー 『鵺の陰陽師』
VS 夜行戦決着!!
第6支部再集結センターカラー!!
『ロクのおかしな家』
超大人気御礼&待望のJC1巻発売記念センターカラー!!
『アニマルシグナル』
連載開始後即大反響!
美少女アニマルコメディセンターカラー!!
休載 『ONE PIECE』
WJ41号(9月7日発売)で再開予定

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.33(
3 → 3 → 1 → 休載 → 3 → 休載 → 3 → 1
2
さむわんへるつ 3.88(
4 → 2 → 4 → 6 → 4 → 2 → 7 → 2
3
魔男のイチ 4.00(
2 → 1 → 7 → 4 → 6 → 4 → 2 → 6
4
(→)
SAKAMOTO DAYS 4.50(→)
7 → 12 → 2 → 3 → 1 → 3 → 5 → 3
5
あかね噺 4.63(
10 → 5 → 3 → 2 → 2 → 5 → 1 → 9
6
(→)
ロクのおかしな家 9.25(
12 → 10 → 13 → 14 → 8 → 1 → 8 → 8
7
(→)
僕とロボコ 9.38(
15 → 8 → 5 → 1 → 15 → 10 → 11 → 10
8
ウィッチウォッチ 9.71(
休 → 14 → 11 → 10 → 12 → 12 → 4 → 5
9
(→)
しのびごと 9.75(
18 → 16 → 9 → 9 → 7 → 9 → 6 → 4
10
カグラバチ 10.75(
休 → 休 → 休 → 休 → 10 → 6 → 14 → 13
10
悪祓士のキヨシくん 10.75(→)
1 → 15 → 15 → 12 → 5 → 6 → 1517
12
鵺の陰陽師 12.75(
19 → 17 → 17 → 5 → 13 → 15 → 9 → 7
13
2年B組 勇者デストロイヤーず 14.25(
6 → 6 → 19 → 16 → 19 → 16 → 16 → 16
14
(→)
UNDER DOCTOR 15.38(
13 → 19 → 16 → 7 → 17 → 14 → 18 → 19
15
(→)
夏と蛍籠 18.13(
17 → 18 → 18 → 17 →20 → 18 → 19 → 18
16
(→)
回撃のキナト 19.38(
20202018 → 18 →192020

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
アニマルシグナル 12.33(
– → – → – → – → – → 13 → 10 → 14
HAL FORMULA 12.50(
– → – → – → – → – → – → 13 → 12
カノンマスター 15.00(NEW)
– → – → – → – → – → – → – → 15

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

夏の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『ウラのレポート』
原作:沼駿/作画:黒木雄心
週刊少年ジャンプ40号(8月31日発売)より連載
『グレイキースの魔界語訳録』
作者:帆上夏希
週刊少年ジャンプ41号(9月7日発売)より連載

2026年の秋の改編では、「鬼才が紡ぐ秋の巨弾新連載」と題し、上記の二作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『ウラのレポート』は、『超巡!超条先輩』の沼駿・『思春期ルネサンス!ダビデ君』の黒木雄心の強力タッグが描く新作とのこと。
また、第二弾の『グレイキースの魔界語訳録』の作者は帆上夏希先生で、同タイトルの読切が連載化することになったようです。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『ウラのレポート』

原作:沼駿
『ウラのレポート』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2025年46号
『超巡!超条先輩』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年11号 〜 2025年28号
『左門くんはサモナー』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2015年43号 〜 2017年27号
作画:黒木雄心
『思春期ルネサンス!ダビデ君』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2018年42号 〜 2019年26号
『セントウのススメ』
掲載誌:ジャンプGIGA 2017 vol.1〜4

新連載第一弾の『ウラのレポート』は、原作・作画が分かれており、『超巡!超条先輩』の沼駿先生が原作を務めるとのこと。
また、作画を担当するのは黒木雄心先生であり、連載経験者タッグによる最新作となっています。
2025年には、沼駿先生による同タイトルの読切が少年ジャンプに掲載されましたが、連載化にあたって原作・作画が分かれたようです。

第二弾『グレイキースの魔界語訳録』

作者:帆上夏希
『キメツ学園!』
掲載誌:最強ジャンプ
『獄丁ヒグマ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2019年3号 〜 2019年24号

『グレイキースの魔界語訳録』の作者の帆上夏希先生は、上記のような経歴の持ち主です。
約7年前に連載していた『獄丁ヒグマ』は、全19話と短期打ち切りで終わってしまうことに。
第一弾の『ウラのレポート』同様、今作は同タイトルの読切が連載化したものとなっています。

打ち切り作品の予想・考察

秋改編の新連載・打ち切り予想まとめ

『2in/2out』
【打ち切り作品】回撃のキナト/夏と蛍籠

今回の改編では新たに二作品の連載が決まっている一方で、現在の連載作品数は20作品とちょうど良い状況となっています。
そのため、今回の改編では新連載の数に合わせて、二作品が打ち切られることになりそうです。
31号からは『HUNTER×HUNTER』の掲載が再開していますが、掲載が終了次第、新連載で作品数を補填することになりそうです。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S 夏と蛍籠
・10話以降はドベ5以下が続いている状況
センターカラーを貰うもドベ3で掲載される
・15話で遂にドベ1にまで落ちてしまう
A UNDER DOCTOR
・12話にしてドベ3にまで順位が落ちる
定期的にセンターカラーを貰えている状況
・21話で初めてドベ1で掲載されることに
B 2年B組 勇者デストロイヤーず
・補正明けは一桁順位で好調を維持する
・12話にしてドベ2にまで順位が落ちる
センターカラーを貰うもドベ3での掲載

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
33号ONE PIECEアオのハコ
34号僕とロボコ
35号SAKAMOTO DAYS
36号ロクのおかしな家
37号あかね噺
39号ONE PIECE回撃のキナト
40号ウラのレポート夏と蛍籠?
41号グレイキースの魔界語訳録

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールになるでしょう。
40〜41号の二週に掛けて、新連載の二作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、39号で『回撃のキナト』が打ち切られ、続く40号で『夏と蛍籠』も売り切られると思われます。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ39号では、エルバフ編大人気御礼と題して『ONE PIECE』が表紙&巻頭カラーを飾ることとなりました。
巻頭を担当するのは今年5回目となっている一方で、40号ではまたも休載となっており、直近は休載の頻度も上がっている様子。

次号の40号からは新連載二連弾が開始する予定で、どちらの作品も以前掲載された読み切りが連載化することとなったようです。
第一弾の『ウラのレポート』は、『超巡!超条先輩』の沼駿先生・『思春期ルネサンス!ダビデ君』の黒木雄心先生のタッグによる、観察系青春ラブコメディとなっています。
第二弾の『グレイキースの魔界語訳録』に関しては、『獄丁ヒグマ』の帆上夏希先生による作品で、異種族混沌マジックファンタジーという題材とのこと。

一方、ドベでの掲載が続いていた『回撃のキナト』は、全28話で打ち切られてしまう結果となりました。
10月には、コミックス3・4巻が同時発売予定であり、全4巻での完結となるようです。

また、新連載が二作品開始予定であるため、『回撃のキナト』を含めて二作品が打ち切られることになると思われます。
直近では、4月に連載が開始したばかりの『夏と蛍籠』がドベ争いをしている状況であり、40号で早くも打ち切られてしまう可能性があるでしょう。

© SHUEISHA Inc. All rights reserved.
※当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました