【週刊少年ジャンプ】最新2026年33号の掲載順・打ち切り考察|巻頭は『ONE PIECE』

掲載順速報2026年33号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ

2026年7月13日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年33号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年33号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年33号の掲載順

2026年33号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 ONE PIECE(巻頭カラー
2SAKAMOTO DAYS
3あかね噺
4さむわんへるつ
5僕とロボコ
6完結】アオのハコ(センターカラー
7魔男のイチ
8アニマルシグナル
9しのびごと
10カノンマスター
11ウィッチウォッチ
12HAL FORMULA
13ロクのおかしな家
【読切】アイボーイ(センターカラー
14HUNTER×HUNTER
15悪祓士のキヨシくん
16UNDER DOCTOR
17鵺の陰陽師
18夏と蛍籠(センターカラー
192年B組 勇者デストロイヤーず
20回撃のキナト

※『カグラバチ』は休載。

次号2026年34号の最新情報まとめ

作品名
表紙
巻頭カラー
『僕とロボコ』
全人類の両膝が震え上がる衝撃!!
連載6周年突破記念表紙&巻頭カラー!!
Cカラー 『さむわんへるつ』
大大大人気感謝!
青春のラジオデイズセンターカラー!
『2年B組 勇者デストロイヤーず』
魔王たちの伝説を見届けろ──!!
連載開始後即大反響御礼センターカラー!!
『鳶のおんがえし』
警官と鳶神に降りかかる数奇な運命!!
離島ドラマティックファンタジー読切センターカラー47ページ!!
その他 『貴族学園』
エレガント&ラグジュアリー&ハイソサエティ
学園コメディ読切後編17ページ!!
休載 『ONE PIECE』
WJ35号(7月27日発売)で再開予定
『カグラバチ』
WJ31号より一定期間休載中
連載の再開は8月頃を予定している

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.33(
1 → 3 → 休載 → 3 → 休載 → 3 → 3 → 1
2
(→)
魔男のイチ 3.13(
2 → 2 → 4 → 5 → 2 → 2 → 1 → 7
3
(→)
さむわんへるつ 3.75(
4 → 1 → 2 → 7 → 6 → 4 → 2 → 4
4
(→)
SAKAMOTO DAYS 5.38(
3 → 7 → 3 → 6 → 3 → 7 → 12 → 2
5
(→)
あかね噺 6.88(
15 → 4 → 8 → 2 → 8 → 10 → 5 → 3
6
アオのハコ 10.50(
5 → 11 → 15 → 15 → 14 → 14 → 4 → 6
7
(→)
しのびごと 10.75(
10 → 5 → 10 → 8 → 10 → 18 → 16 → 9
8
(→)
僕とロボコ 11.13(
12 → 14 → 12 → 10 → 13 → 15 → 8 → 5
9
ウィッチウォッチ 11.14(
7 → 6 → 14 → 14 → 12 → 休載 → 14 → 11
10
カグラバチ 11.50(→)
8 → 15 → 休 → 12 → 11 → 休 → 休 → 休
11
悪祓士のキヨシくん 12.13(
13 → 9 → 11 → 16 → 17 → 1 → 15 → 15
12
(→)
鵺の陰陽師 15.25(
14 → 16 → 6 → 18 → 15 → 19 → 17 → 17
13
(→)
UNDER DOCTOR 16.75(
17 → 17 → 13 → 19 → 20 → 13 → 19 → 16
14
(→)
回撃のキナト 19.00(
18 → 18 →1720 → 19 →202020

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
ロクのおかしな家 10.33(
– → – → 5 → 13 → 9 → 12 → 10 → 13
夏と蛍籠 15.60(
– → – → – → 9 → 16 → 17 → 18 → 18
2年B組 勇者デストロイヤーず 9.00(
– → – → – → – → 5 → 6 → 6 → 19

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

夏の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『アニマルシグナル』
原作:春原ロビンソン/作画:筒井大志
週刊少年ジャンプ28号(6月8日発売)より連載
『HAL FORMULA』
作者:寺坂研人
週刊少年ジャンプ29号(6月15日発売)より連載
『カノンマスター』
作者:町田麗弥
週刊少年ジャンプ30号(6月22日発売)より連載

2026年の夏の改編では、「疾風怒濤の実力派新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『アニマルシグナル』は、美少女アニマルコメディというジャンルで、強力タッグが描く新作となっています。
また、第二弾の『HAL FORMULAハル フォーミュラ』の作者は寺坂研人先生であり、以前に『グリーングリーングリーンズ』を連載していた経歴の持ち主です。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『アニマルシグナル』

原作:春原ロビンソン
『姫様“拷問”の時間です』
掲載媒体:少年ジャンプ+
『八人忍者の最終試験』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2020年32号
作画:筒井大志
『シド・クラフトの最終推理』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年51号 〜 2025年29号
『ぼくたちは勉強ができない』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2017年10号 〜 2021年3・4号

『アニマルシグナル』は原作・作画が分かれており、『姫様“拷問”の時間です』の春原ロビンソン先生が原作を務めるとのこと。
また、作画を担当しているのは筒井大志先生であり、強力タッグによる最新作となっています。
筒井先生の場合、前作の『シド・クラフトの最終推理』が打ち切られたばかりであり、一年ぶりに連載復帰することに。

第二弾『HAL FORMULA』

作者:寺坂研人
『グリーングリーングリーンズ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2023年52号 〜 2024年28号
『ゲイン』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2022年7号
『ビーストチルドレン』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2019年26号 〜 2020年1号

HAL FORMULAハル フォーミュラ』の作者の寺坂研人先生は、上記のような経歴の持ち主です。
約二年前に連載していた『グリーングリーングリーンズ』は、全26話と短期打ち切りで終わってしまうことに。
連載作品は既に二作品が打ち切られている状況のため、今回が三回目の挑戦だと言えるでしょう。

第三弾『カノンマスター』

作者:町田麗弥
『メメント・イン九龍』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年34号
『門守姉弟の日常』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2023年15号
『VROOM!!!』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2021年45号

『カノンマスター』の作者は町田麗弥先生であり、今作が初連載となっています。
2021年には「金未来杯」に参加しており、読切『VROOM!!!』が掲載されていたのが特徴です。

打ち切り作品の予想・考察

春改編の新連載・完結作品まとめ

『3in/2out』
【完結作品】
エイリアンヘッドバット/ひまてん!
『3in/3out』
【完結作品】
エイリアンヘッドバット/ひまてん!/アオのハコ

今回の改編では、新たに三作品の連載が決まっていた一方で、打ち切りは『エイリアンヘッドバット』のみという結果に。
しかし、31号で『ひまてん!』が完結を迎え、続く33号でも人気作品の『アオのハコ』も連載が終了するという結果となりました。
連載作品数は19作品になるものの、31号から連載が再開した『HUNTER×HUNTER』を含め、全20作品とカウントするのかもしれません。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S 回撃のキナト
・補正明けの9話の掲載順が13番目
・11話にしてドベ2で掲載されている
・次回の改編では打ち切りを免れない?
A UNDER DOCTOR
・12話にしてドベ3にまで順位が落ちる
・ドベ5から脱出することもアリ
19話にてセンターカラーを貰えている

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
27号さむわんへるつエイリアンヘッドバット
28号アニマルシグナル
29号HAL FORMULA
30号カノンマスター
31号悪祓士のキヨシくんひまてん!
32号魔男のイチ
33号ONE PIECEアオのハコ

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールとなっています。
28〜30号の三週に掛けて、新連載の三作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、27号で『エイリアンヘッドバット』が打ち切られ、『ひまてん!』『アオのハコ』も完結する結果となりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ33号では、連載29周年突破を記念して『ONE PIECE』が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
来年には節目となる連載30周年を迎えることになるため、今後の展開にますます注目と言えるでしょう。
一方、今年の17号で連載5周年を突破した人気作品『アオのハコ』が、今号の33号で完結を迎えることとなりました。
全250話での完結となっており、2021年に連載が開始した作品が、『逃げ上手の若君』に続いて終了することに。
2021年に開始した作品は、『ウィッチウォッチ』のみが残っている状況で、少年ジャンプの新陳代謝が更に進んでいると捉えられそうです。

掲載順が下位の作品では、『UNDER DOCTOR』『回撃のキナト』の二作品が引き続き苦戦している様子。
ただし、少し前に連載が開始した『夏と蛍籠』『2年B組 勇者デストロイヤーず』の二作品も掲載順が低迷しており、特に『2年B組 勇者デストロイヤーず』は12話で一気にドベ2にまで落ちてしまっています。
『銀魂』の作者・空知英秋先生による新連載ですが、序盤から既にアンケートが取れていないのかもしれません。

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