【週刊少年ジャンプ】最新2026年28号の掲載順・打ち切り考察|新連載『アニマルシグナル』

掲載順速報2026年28号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ

2026年6月8日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年28号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年28号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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ジャンプ最新2026年28号の掲載順

2026年28号の掲載順・連載作品まとめ

作品名
1 新連載】アニマルシグナル(巻頭カラー
2さむわんへるつ
3SAKAMOTO DAYS
4魔男のイチ(センターカラー
5ロクのおかしな家
6鵺の陰陽師
7夏と蛍籠
8あかね噺(センターカラー
92年B組 勇者デストロイヤーず
10しのびごと
11悪祓士のキヨシくん
12僕とロボコ
13UNDER DOCTOR(センターカラー
14ウィッチウォッチ
【読切】詠唱破棄師ヤオ(15ページ
15アオのハコ
【読切】小さな世界(15ページ
16ひまてん!
17回撃のキナト

※『ONE PIECE』『カグラバチ』は休載。
『カグラバチ』は掲載予定だったものの、作者急病により休載とのこと。

次号2026年29号の最新情報まとめ

作品名
表紙
巻頭カラー
『HAL FORMULA』
作者:寺坂研人
疾風怒濤の実力派新連載3連弾第2弾!
熱昂るレーシングロマン表紙&巻頭カラー56ページ!
Cカラー 『アニマルシグナル』
美少女アニマルコメディ新連載
第2話センターカラー25ページ!!
『アオのハコ』
インターハイ編大反響御礼
IH県予選決勝戦決着記念センターカラー!
『僕とロボコ』
迫る連載6周年!膝の輝きマシマシ&大人気御礼センターカラー!!

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.40(
休載 → 2 → 3 → 3 → 休載 → 1 → 3 → 休載
2
(→)
魔男のイチ 2.63(
2 → 3 → 2 → 2 → 4 → 2 → 2 → 4
3
(→)
さむわんへるつ 3.88(→)
5 → 8 → 5 → 4 → 2 → 4 → 1 → 2
4
(→)
SAKAMOTO DAYS 4.00(
3 → 4 → 1 → 8 → 3 → 3 → 7 → 3
5
(→)
ウィッチウォッチ 8.13(
11 → 6 → 6 → 10 → 5 → 7 → 6 → 14
6
(→)
カグラバチ 9.17(
9 → 14 → 8 → 1 → 休載 → 8 → 15 → 休載
7
(→)
しのびごと 9.25(
7 → 7 → 15 → 12 → 8 → 10 → 5 → 10
8
悪祓士のキヨシくん 9.75(
6 → 12 → 7 → 7 → 13 → 13 → 9 → 11
9
あかね噺 10.50(
12 → 10 → 11 → 14 → 10 → 15 → 4 → 8
10
アオのハコ 11.13(
8 → 11 → 14 → 13 → 12 → 5 → 11 → 15
11
鵺の陰陽師 11.88(
10 → 15 → 17 → 16 → 1 → 14 → 16 → 6
12
僕とロボコ 12.50(
13 → 17 → 16 → 5 → 11 → 12 → 14 → 12
13
ひまてん! 14.75(→)
15 → 16 → 12 → 15 → 15 → 16 → 13 → 16
14
UNDER DOCTOR 15.00(
16 → 13 → 13 → 17 → 14 → 17 → 17 → 13
15
(→)
回撃のキナト 17.50(
17 → 18 → 18 → 18 → 16 → 18 → 18 → 17

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
ロクのおかしな家 5.00(NEW)
– → – → – → – → – → – → – → 5

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

夏の新連載3連弾の作品一覧

新連載の作品情報
『アニマルシグナル』
原作:春原ロビンソン/作画:筒井大志
週刊少年ジャンプ28号(6月8日発売)より連載
『HAL FORMULA』
作者:寺坂研人
週刊少年ジャンプ29号(6月15日発売)より連載
『カノンマスター』
作者:町田麗弥
週刊少年ジャンプ30号(6月22日発売)より連載

2026年の夏の改編では、「疾風怒濤の実力派新連載」と題し、上記の三作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『アニマルシグナル』は、美少女アニマルコメディというジャンルで、強力タッグが描く新作となっています。
また、第二弾の『HAL FORMULAハル フォーミュラ』の作者は寺坂研人先生であり、以前に『グリーングリーングリーンズ』を連載していた経歴の持ち主です。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『アニマルシグナル』

原作:春原ロビンソン
『姫様“拷問”の時間です』
掲載媒体:少年ジャンプ+
『八人忍者の最終試験』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2020年32号
作画:筒井大志
『シド・クラフトの最終推理』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年51号 〜 2025年29号
『ぼくたちは勉強ができない』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2017年10号 〜 2021年3・4号

『アニマルシグナル』は原作・作画が分かれており、『姫様“拷問”の時間です』の春原ロビンソン先生が原作を務めるとのこと。
また、作画を担当しているのは筒井大志先生であり、強力タッグによる最新作となっています。
筒井先生の場合、前作の『シド・クラフトの最終推理』が打ち切られたばかりであり、一年ぶりに連載復帰することに。

第二弾『HAL FORMULA』

作者:寺坂研人
『グリーングリーングリーンズ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2023年52号 〜 2024年28号
『ゲイン』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2022年7号
『ビーストチルドレン』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2019年26号 〜 2020年1号

HAL FORMULAハル フォーミュラ』の作者の寺坂研人先生は、上記のような経歴の持ち主です。
約二年前に連載していた『グリーングリーングリーンズ』は、全26話と短期打ち切りで終わってしまうことに。
連載作品は既に二作品が打ち切られている状況のため、今回が三回目の挑戦だと言えるでしょう。

第三弾『カノンマスター』

作者:町田麗弥
『メメント・イン九龍』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年34号
『門守姉弟の日常』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2023年15号
『VROOM!!!』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2021年45号

『カノンマスター』の作者は町田麗弥先生であり、今作が初連載となっています。
2021年には「金未来杯」に参加しており、読切『VROOM!!!』が掲載されていたのが特徴です。

打ち切り作品の予想・考察

春改編の新連載・打ち切り予想まとめ

『3in/1out』
【打ち切り作品】エイリアンヘッドバット
『3in/2out』
【打ち切り作品】エイリアンヘッドバット/その他

今回の改編では新たに三作品の連載が決まっていますが、現在の連載作品数は19作品と一つ少ない状況となっています。
そのため、今回の改編では一作品、もしくは二作品が打ち切られることになりそうです。
もし『エイリアンヘッドバット』のみが打ち切りの場合には、当分は連載作品数が21作品となるのかもしれません。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S 回撃のキナト
・補正明けの9話の掲載順が13番目
・11話にしてドベ2で掲載されている
・今回の改編では生き残り確定?
A UNDER DOCTOR
・12話にしてドベ3にまで順位が落ちる
・ドベ5から脱出することもアリ
19話にてセンターカラーを貰えている

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

巻頭作品打ち切り・完結作品
26号ONE PIECE
27号さむわんへるつエイリアンヘッドバット
28号アニマルシグナル
29号HAL FORMULA
30号カノンマスター

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールとなっています。
28〜30号の三週に掛けて、新連載の三作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、27号で『エイリアンヘッドバット』が打ち切り・完結する結果となりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ28号では、新連載三連弾の第一弾として『アニマルシグナル』が連載を開始し、表紙&巻頭カラーを飾ることに。
『アニマルシグナル』の原作は春原ロビンソン先生で、ジャンプ+にて『姫様“拷問”の時間です』の原作を務めていました。
また、作画を担当するのは筒井大志先生であり、過去に『シド・クラフトの最終推理』『ぼくたちは勉強ができない』を連載していた経歴の持ち主です。

次号の29号からは、新連載の第二弾『HAL FORMULA』が開始するのこと。
こちらは『グリーングリーングリーンズ』の作者・寺坂研人先生の最新作となっており、モータースポーツを題材とした作品となっているようです。
寺坂先生は、今回の作品が三回目の連載となっており、過去二作品が打ち切られたことからも、今作でのヒットに期待したいところでしょう。

掲載順が下位の作品では、同期の『UNDER DOCTOR』『回撃のキナト』の二作品の平均順位が下位で並んでいる状況です。
ただし、一番最後に連載が開始した『エイリアンヘッドバット』が既に打ち切られていることから、これら二作品は生き残ったと捉えられます。
今回の新連載は「3in」を予定しているものの、打ち切りは『エイリアンヘッドバット』のみの「1out」であり、連載作品数は当分の間21作品となる可能性が高いでしょう。

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