【週刊少年ジャンプ】2026年48号の掲載順・打ち切り考察|表紙&巻頭は『SAKAMOTO DAYS』

週刊少年ジャンプ2026年48号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ
引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

2026年10月26日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年48号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年48号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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少年ジャンプ最新48号の掲載順まとめ

2026年48号の掲載順・連載作品

作品名
1 SAKAMOTO DAYS(巻頭カラー)
2魔男のイチ
3さむわんへるつ
4UNDER DOCTOR
5あかね噺
6ウィッチウォッチ
7ロクのおかしな家(センターカラー)
8グレイキースの魔界語訳録
9アニマルシグナル
–【読切】犬神と鈴音(センターカラー)
10僕とロボコ
11ウラのレポート(センターカラー)
12しのびごと
13悪祓士のキヨシくん
14鵺の陰陽師
15HAL FORMULA
162年B組 勇者デストロイヤーず
17カノンマスター
18カグラバチ

※『ONE PIECE』は休載。

次号2026年49号の最新情報まとめ

作品名
表紙
&
巻頭カラー
『魔男のイチ』
最強魔女に緊急事態発生!
”魔女殺しの塔編”超反響御礼表紙&巻頭カラー!!
Cカラー 『ロクのおかしな家』
JC2巻発売記念&明家の愉快な呪いたち
大人気御礼2号連続センターカラー第2弾!
『UNDER DOCTOR』
JC3巻発売&新章開幕記念センターカラー!!
『異能力バトルファンタジー部』
作者:多々良きょう
J金未来杯エントリーNo.6!
少年漫画の浪漫求める学園バトルコメディ
読切センターカラー47ページ!!

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 3.00(↓)
休載 → 3 → 3 → 3 → 休載 → 3 → 3 → 休載
1
(↑)
魔男のイチ 3.00(↑)
2 → 5 → 2 → 2 → 1 → 6 → 4 → 2
3
(↑)
SAKAMOTO DAYS 3.75(↑)
3 → 6 → 1 → 6 → 3 → 4 → 6 → 1
4
(↓)
さむわんへるつ 3.88(↓)
5 → 2 → 4 → 1 → 5 → 9 → 2 → 3
5
(→)
あかね噺 5.50(↑)
7 → 9 → 7 → 5 → 2 → 2 → 7 → 5
6
(→)
ロクのおかしな家 7.25(↑)
4 → 8 → 9 → 7 → 8 → 7 → 8 → 7
7
(↑)
僕とロボコ 7.88(→)
8 → 13 → 5 → 4 → 6 → 5 → 12 → 10
8
(↓)
しのびごと 8.63(↓)
11 → 7 → 8 → 9 → 7 → 1 → 14 → 12
9
(→)
悪祓士のキヨシくん 9.25(↑)
6 → 10 → 14 → 12 → 4 → 10 → 5 → 13
10
(→)
ウィッチウォッチ 10.38(↓)
10 → 12 → 11 → 11 → 12 → 8 → 13 → 6
11
(→)
鵺の陰陽師 11.63(↓)
9 → 14 → 13 → 14 → 14 → 14 → 1 → 14
12
(→)
アニマルシグナル 13.13(↑)
14 → 11 → 12 → 15 → 13 → 15 → 16 → 9
13
(↑)
UNDER DOCTOR 13.75(↑)
17 → 19 → 15 → 18 → 10 → 12 → 15 → 4
14
(↓)
カグラバチ 14.86(↓)
13 → 17 → 休 → 13 → 16 → 16 → 11 → 18
15
(→)
HAL FORMULA 16.38(↓)
16 → 15 → 16 → 16 → 17 →19 → 17 → 15
16
(→)
カノンマスター 16.88(↓)
12 → 16 → 18 → 17 →18 → 18 →19 → 17
17
(→)
2年B組 勇者デストロイヤーず 17.50(→)
18 →20 → 17 →19 → 15 → 17 → 18 → 16

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

夏の新連載2連弾の作品一覧

新連載の作品情報
①『ウラのレポート』
原作:沼駿/作画:黒木雄心
週刊少年ジャンプ40号(8月31日発売)より連載
②『グレイキースの魔界語訳録』
作者:帆上夏希
週刊少年ジャンプ41号(9月7日発売)より連載

2026年の秋の改編では、「鬼才が紡ぐ秋の巨弾新連載」と題し、上記の二作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『ウラのレポート』は、『超巡!超条先輩』の沼駿・『思春期ルネサンス!ダビデ君』の黒木雄心の強力タッグが描く新作とのこと。
また、第二弾の『グレイキースの魔界語訳録』の作者は帆上夏希先生で、同タイトルの読切が連載化することになったようです。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『ウラのレポート』

原作:沼駿
『ウラのレポート』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2025年46号
『超巡!超条先輩』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年11号 〜 2025年28号
『左門くんはサモナー』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2015年43号 〜 2017年27号
作画:黒木雄心
『思春期ルネサンス!ダビデ君』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2018年42号 〜 2019年26号
『セントウのススメ』
掲載誌:ジャンプGIGA 2017 vol.1〜4

新連載第一弾の『ウラのレポート』は、原作・作画が分かれており、『超巡!超条先輩』の沼駿先生が原作を務めるとのこと。
また、作画を担当するのは黒木雄心先生であり、連載経験者タッグによる最新作となっています。
2025年には、沼駿先生による同タイトルの読切が少年ジャンプに掲載されましたが、連載化にあたって原作・作画が分かれたようです。

第二弾『グレイキースの魔界語訳録』

作者:帆上夏希
『キメツ学園!』
掲載誌:最強ジャンプ
『獄丁ヒグマ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2019年3号 〜 2019年24号

『グレイキースの魔界語訳録』の作者の帆上夏希先生は、上記のような経歴の持ち主です。
約7年前に連載していた『獄丁ヒグマ』は、全19話と短期打ち切りで終わってしまうことに。
第一弾の『ウラのレポート』同様、今作は同タイトルの読切が連載化したものとなっています。

打ち切り作品の予想・考察

次期改編はいつ頃を予定している?

週刊少年ジャンプでは、10号・20号と毎年10号ごとに新連載が開始する傾向にあります。
ただし、新連載の数だけジャンプに掲載される作品が増えるため、同時に打ち切り作品が出てくることも避けられないのが特徴です。
直近では、40〜41号にて秋の改編が行われたため、次回は2026年50号前後の11〜12月頃に改編が行われることになるでしょう。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S 2年B組 勇者デストロイヤーず
・補正明けは一桁順位で好調を維持する
・センターカラーを貰うもドベ3での掲載
・19話にして初めてドベにまで落ちてしまう
A カノンマスター
・9話時点で15番目と振るわない状況
・12話で初めてドベ1で掲載されることに
・アンケートはあまり取れていない様子
B UNDER DOCTOR
・12話にしてドベ3にまで順位が落ちる
・定期的にセンターカラーを貰えている状況
・21話で初めてドベ1で掲載されることに
HAL FORMULA
・補正明けは13番目とそこそこの順位
・11話にしてドベ4にまで順位が落ちる
・16話にして初めてドベにまで落ちてしまう

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

号巻頭作品打ち切り・完結作品
33号ONE PIECEアオのハコ
34号僕とロボコ–
35号SAKAMOTO DAYS–
36号ロクのおかしな家–
37号あかね噺–
39号ONE PIECE回撃のキナト
40号ウラのレポート夏と蛍籠
41号グレイキースの魔界語訳録–

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールになるでしょう。
40〜41号の二週に掛けて、新連載の二作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、39号で『回撃のキナト』が打ち切られ、続く40号にて『夏と蛍籠』も売り切られる結果となりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ48号では、45号で巻頭カラーを担当したばかりの『魔男のイチ』が、3号ぶりに表紙&巻頭カラーを飾ることとなりました。
『魔男のイチ』の場合、今回を含めて巻頭カラーを担当するのは2026年度で5回目であり、『ONE PIECE』に並ぶ回数となっています。
平均順位も3位台を維持しており、現在のジャンプの看板作品の一つと言えるでしょう。

掲載順を見てみると、直近は『ロクのおかしな家』が現連載陣で6番目と好調な推移を見せており、コメディ作品として高評価を受けている様子。
48号・49号では二号連続センターカラーで掲載されており、絶好調だと捉えられます。

一方、掲載順の下位を見てみると、『UNDER DOCTOR』『2年B組 勇者デストロイヤーず』などが打ち切りの危機にあると捉えられそうです。
『UNDER DOCTOR』の場合、既に二度改編を乗り越えていますが、同期の二作品は既に打ち切られている状況となっています。
ただし、定期的にセンターカラーを獲得しており、46号でもセンターカラーで掲載されていることから、次期改編での打ち切りは免れるのではないでしょうか?

また、『2年B組 勇者デストロイヤーず』の同期に関しては、『ロクのおかしな家』が17話で早くも表紙&巻頭カラーを獲得し、掲載順も上位を維持している一方で、『夏と蛍籠』が全19話で打ち切られてしまうことに。
41号で初めてドベで掲載された『2年B組 勇者デストロイヤーず』の場合も、ドベ5以下の順位が続いていることからも、このままでは売り切られる可能性が高いと言えそうです。

他にも、6月頃に連載が開始した作品の内、『HAL FORMULA』『カノンマスター』の二作品もアンケートはあまり取れていない様子。
11〜12月に行われる改編にて、早ければ年内での打ち切りが確定してしまうかもしれません。

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