【週刊少年ジャンプ】2026年44号の掲載順・打ち切り考察|巻頭は『さむわんへるつ』

週刊少年ジャンプ2026年44号アイキャッチ 週刊少年ジャンプ
引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

2026年9月28日(月)発売の、週刊少年ジャンプ2026年44号の最新情報をまとめています。
連載作品の掲載順を始め、8週平均・平均順位の数値、打ち切り作品の予想・考察などを掲載しています。
新連載の情報・人気作品の動向などもまとめているので、週刊少年ジャンプ2026年44号の掲載順について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

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少年ジャンプ最新44号の掲載順まとめ

2026年44号の掲載順・連載作品

作品名
1 さむわんへるつ(巻頭カラー)
2魔男のイチ
3ONE PIECE
4僕とロボコ
5あかね噺(センターカラー)
6SAKAMOTO DAYS
7ロクのおかしな家
8グレイキースの魔界語訳録(大増23ページ)
–【読切】カースド=ケース(センターカラー)
9しのびごと
10ウラのレポート
11ウィッチウォッチ
12悪祓士のキヨシくん
13カグラバチ
14鵺の陰陽師(センターカラー)
15アニマルシグナル
16HAL FORMULA
17カノンマスター
18UNDER DOCTOR
192年B組 勇者デストロイヤーず

次号2026年45号の最新情報まとめ

作品名
表紙
&
巻頭カラー
『魔男のイチ』
「魔女殺しの塔編」加速!
分解の魔法・衡を習得せよ!
連載2周年突破記念表紙&巻頭カラー!
Cカラー 『悪祓士のキヨシくん』
悪祓学校編超佳境
JC10巻発売記念センターカラー!!
『アニマルシグナル』
コミックス第1巻発売&大人気御礼センターカラー!
『ドギードッグワールド』
J金未来杯エントリーNo.2!
秩序無き街を奔る悪漢アクション読切センターカラー47ページ!
休載 『ONE PIECE』
WJ46号(10月13日発売)で再開予定

掲載順の平均順位・8週平均まとめ

少年ジャンプ作品の平均順位一覧

※各作品における、直近8話分の掲載順の平均値を掲載しています。

作品名平均順位
1
(→)
ONE PIECE 2.67(↓)
3 → 休載 → 3 → 1 → 休載 → 3 → 3 → 3
2
(↑)
さむわんへるつ 3.38(↑)
4 → 2 → 7 → 2 → 5 → 2 → 4 → 1
3
(↓)
SAKAMOTO DAYS 3.50(↓)
1 → 3 → 5 → 3 → 3 → 6 → 1 → 6
4
(↓)
魔男のイチ 3.63(↑)
6 → 4 → 2 → 6 → 2 → 5 → 2 → 2
5
(→)
あかね噺 5.63(↓)
2 → 5 → 1 → 9 → 7 → 9 → 7 → 5
6
(→)
ロクのおかしな家 6.63(↑)
8 → 1 → 8 → 8 → 4 → 8 → 9 → 7
7
(→)
しのびごと 7.63(→)
7 → 9 → 6 → 4 → 11 → 7 → 8 → 9
8
(→)
僕とロボコ 9.50(↓)
15 → 10 → 11 → 10 → 8 → 13 → 5 → 4
9
(→)
ウィッチウォッチ 9.63(↓)
12 → 12 → 4 → 5 → 10 → 12 → 11 → 11
10
(→)
悪祓士のキヨシくん 10.63(→)
5 → 6 → 15 → 17 → 6 → 10 → 14 → 12
11
(↓)
鵺の陰陽師 11.75(↓)
13 → 15 → 9 → 7 → 9 → 14 → 13 → 14
12
(→)
カグラバチ 12.29(↓)
10 → 6 → 14 → 13 → 13 → 17 → 休 → 13
13
(→)
UNDER DOCTOR 17.13(↓)
17 → 14 → 18 → 19 → 17 → 19 → 15 → 18
14
(→)
2年B組 勇者デストロイヤーず 17.63(↓)
19 → 16 → 16 → 16 → 18 →20 → 17 →19

連載開始から日が浅い作品一覧

※連載が開始したばかりの作品の、9話以降の平均順位・順位推移を掲載しています。

作品名平均順位
– アニマルシグナル 12.71(↓)
– → 13 → 10 → 14 → 14 → 11 → 12 → 15
– HAL FORMULA 14.67(↓)
– → – → 13 → 12 → 16 → 15 → 16 → 16
– カノンマスター 15.60(↓)
– → – → – → 15 → 12 → 16 → 18 → 17

新連載作品の作者紹介・過去作まとめ

夏の新連載2連弾の作品一覧

新連載の作品情報
①『ウラのレポート』
原作:沼駿/作画:黒木雄心
週刊少年ジャンプ40号(8月31日発売)より連載
②『グレイキースの魔界語訳録』
作者:帆上夏希
週刊少年ジャンプ41号(9月7日発売)より連載

2026年の秋の改編では、「鬼才が紡ぐ秋の巨弾新連載」と題し、上記の二作品の連載が開始することが明かされました。
第一弾の『ウラのレポート』は、『超巡!超条先輩』の沼駿・『思春期ルネサンス!ダビデ君』の黒木雄心の強力タッグが描く新作とのこと。
また、第二弾の『グレイキースの魔界語訳録』の作者は帆上夏希先生で、同タイトルの読切が連載化することになったようです。

新連載作品の作者の過去作まとめ

第一弾『ウラのレポート』

原作:沼駿
『ウラのレポート』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2025年46号
『超巡!超条先輩』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2024年11号 〜 2025年28号
『左門くんはサモナー』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2015年43号 〜 2017年27号
作画:黒木雄心
『思春期ルネサンス!ダビデ君』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2018年42号 〜 2019年26号
『セントウのススメ』
掲載誌:ジャンプGIGA 2017 vol.1〜4

新連載第一弾の『ウラのレポート』は、原作・作画が分かれており、『超巡!超条先輩』の沼駿先生が原作を務めるとのこと。
また、作画を担当するのは黒木雄心先生であり、連載経験者タッグによる最新作となっています。
2025年には、沼駿先生による同タイトルの読切が少年ジャンプに掲載されましたが、連載化にあたって原作・作画が分かれたようです。

第二弾『グレイキースの魔界語訳録』

作者:帆上夏希
『キメツ学園!』
掲載誌:最強ジャンプ
『獄丁ヒグマ』
掲載誌:週刊少年ジャンプ2019年3号 〜 2019年24号

『グレイキースの魔界語訳録』の作者の帆上夏希先生は、上記のような経歴の持ち主です。
約7年前に連載していた『獄丁ヒグマ』は、全19話と短期打ち切りで終わってしまうことに。
第一弾の『ウラのレポート』同様、今作は同タイトルの読切が連載化したものとなっています。

打ち切り作品の予想・考察

秋改編の新連載・打ち切り予想まとめ

①『2in/2out』
【打ち切り作品】回撃のキナト/夏と蛍籠

今回の改編では新たに二作品の連載が決まっている一方で、現在の連載作品数は20作品とちょうど良い状況となっています。
そのため、今回の改編では新連載の数に合わせて、二作品が打ち切られることになりそうです。
31号からは『HUNTER×HUNTER』の掲載が再開していますが、10話分の掲載が完了次第、また掲載が一時停止すると思われます。

打ち切りの可能性がある作品まとめ

危険度作品名/状況
S 2年B組 勇者デストロイヤーず
・補正明けは一桁順位で好調を維持する
・センターカラーを貰うもドベ3での掲載
・19話にして初めてドベにまで落ちてしまう
A UNDER DOCTOR
・12話にしてドベ3にまで順位が落ちる
・定期的にセンターカラーを貰えている状況
・21話で初めてドベ1で掲載されることに
B HAL FORMULA
・補正明けは13番目とそこそこの順位
・11話にしてドベ4にまで順位が落ちる
・今後の推移次第では有力候補に?
カノンマスター
・9話時点で15番目と振るわない状況
・12話で初めてドベ1で掲載されることに
・アンケートはあまり取れていない?

センターカラーは打ち切り回避確定?

打ち切り時期作品名残り話数
2024年暗号学園のいろは9話
アスミカケル9話
魔々勇々8話
2023年PPPPPP9話
2022年破壊神マグちゃん7話
2017年背すじをピン!と5話
左門くんはサモナー4話

直近の打ち切り作品の内、打ち切り前にセンターカラーで掲載された作品、これらの最後のカラー後の残り話数は上記の通りとなっています。
ここ最近の打ち切り作品は、最後にセンターカラーで掲載されてから、打ち切りまでに最低でも7〜9話ほどの期間を要しているのが特徴です。
2017年にまで遡ると、センターカラー後すぐの打ち切りがあるものの、基本的にセンターカラー後はある程度話が続くと言えるでしょう。

直近の表紙・巻頭スケジュールまとめ

号巻頭作品打ち切り・完結作品
33号ONE PIECEアオのハコ
34号僕とロボコ–
35号SAKAMOTO DAYS–
36号ロクのおかしな家–
37号あかね噺–
39号ONE PIECE回撃のキナト
40号ウラのレポート夏と蛍籠
41号グレイキースの魔界語訳録–

新連載の開始に伴い、直近の表紙・巻頭に関しては、上記のようなスケジュールになるでしょう。
40〜41号の二週に掛けて、新連載の二作品が表紙&巻頭カラーを飾ることに。
これに合わせて、39号で『回撃のキナト』が打ち切られ、続く40号にて『夏と蛍籠』も売り切られる結果となりました。

最新号・掲載順への管理人コメント

少年ジャンプ44号では、連載1周年突破を記念して『さむわんへるつ』が表紙&巻頭カラーを飾ることとなりました。
今年だけで巻頭カラーは3回目の上、平均順位は3位台を維持しているなど、2025年で一番のヒット作と言えるでしょう。

掲載順を見てみると、直近は『ロクのおかしな家』が好調な推移を見せており、コメディ作品として高評価を受けている様子。

一方、掲載順の下位を見てみると、『UNDER DOCTOR』『2年B組 勇者デストロイヤーず』の二作品が打ち切りの危機にあると捉えられそうです。
『UNDER DOCTOR』の場合、既に二度改編を乗り越えていますが、同期の二作品は既に打ち切られている状況となっています。
また、『2年B組 勇者デストロイヤーず』の同期に関しては、『ロクのおかしな家』が17話で早くも表紙&巻頭カラーを獲得し、掲載順も上位を維持している一方で、『夏と蛍籠』が全19話で打ち切られてしまうことに。
41号で初めてドベで掲載された『2年B組 勇者デストロイヤーず』の場合も、このままでは売り切られる可能性が高いと言えそうです。

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